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11/24 イカは諦めた・・・・。函館の漁港をメインにしたイカ釣り日記スタートします。【2019年】

函館の漁火

20代くらいまでは嫌いではないけど、そこまで好んで食べなかったイカですが、30代後半から40代にかけてどんどん好きになって、今では毎日食べても飽きないくらいの好物になってしまっている。

春、夏とどこかしらで釣れては賑わうイカですが、やっぱり秋・冬ですね~。

どんな釣り方で狙っても楽しいし、食べて美味しい最高のターゲット「ヤリイカ」。僕は鮭はやらんのですけど、やる人は早朝は鮭をやって、夕マヅメはヒラメ狙いからの夜イカと最高の季節ですね。

2019年!イカ釣りの最高の年になってくれる事を願ってイカ釣りスタート~~~。

いつものように追記方式で。

2019年函館のイカ釣り日記

イカが釣れる函館の港内

11/24 イカ終了

函館の夕日

テーラがソイに襲われて根まで連れていかれたり、やってられなくなってロックやってチビソイと遊んだり、やっぱり全く釣れないヤリイカ。たまにどこかにピンポイントで群れの回遊があるみたいなんだけど、そもそもが少なすぎて2019年はもう無理!

水温が高いのか、またフグが増えてきてるってのが異常。

朝陽

ルアーフィッシングは、イカ釣り前にジグの超遠投のフォール1発目に「お前ヒラメだろ!」って魚が反応してくれたんですが、途中に浮遊していた海藻、ロープ、ビニール袋がコンボで絡まって全部イカレタワ。

何も釣れない時はカレイ!

カレイングのススメ。ワームでカレイを狙っていくスタイル。
カレイと言えばぶっこみや投げ釣りで狙う事が多いのですが、なかなか釣れないヒラメなんかと違って、時期になれば魚影も濃いだろうしルアーで狙えんもんか...

この時期に最初で最後のウキフカセで鮭を狙っているリーダーを横目に、パワーイソメを拝借して、カレイングをチョロチョロっと。

カレイ

マコとイシモチかな。サクサクっと釣れて、後はフグに襲われて即終了したんですけどね^^; カレイング楽しそう!と思った矢先にフグよ・・・・・。

もうあれだ、イカ、鮭、サクラはいなくなるって事でいいね!

よ~しラスト一発ぐったりするくらい寒ビラメ狙って終了します。

11/13 ヤリイカ好調中の函館湾内。でも僕は行かない。

函館湾内でヤリイカがかなり釣れている情報が入る。情報が回ってきたのは良いが、誰も行きたがらない・・・・。ヤリイカだけじゃなくて函館湾内に釣りに行かない理由の一つが、函館にある埠頭関係で釣れた魚って、半分くらい油?系の匂いがしていて喰われない。

釣るだけなら良いけど、食材確保がメインとなるときつい。

回遊系ならまだ良いのだけど、カレイ、アブラコ、ソイ系の居つく魚は絶対に食べたくないwイカは回遊系だけど、中には湾内に居つくのもいて灯油みたいな味がするのを経験してから、好調だと聞いても行かない。

風も強いし、うねっているし、今年は本当に最悪だぁ・・・・・。

11/8 エギとウキの二刀流するも空回り

勘弁してくれよってくらいイカが釣れん。本日は上海岸へ行く予定だったのだが、日と時間帯によって余裕でボウズもあると聞いて、近場の下海岸へ。

リーダーと並んで入り、まず2時間ほどただただウキを眺める。

函館人
函館人
そろそろボウズ続きはきっついので、ウキやめてロックやります。

場所移動しリーダーはそのままウキ。僕は一応エギも投げれるように準備しロックを始めた1投目でリーダーがマイカを釣って、バックからエギを取り出そうとすると準備して車に忘れた・・・・・。

群れが散らないうちにと、急いで車に戻ってエギを装着し戻るも、「もういなくなったよー」とかマジなんかぁーーーーーーーー。

僕は泣きながら帰宅し、粘ったリーダーはマイカを追加して終了。ヤリイカどこいったんよ。

例年よりかなり遅く、某漁港の定置にはマイカとヤリイカが大量に入ったようなので、遅れてる奴なのかたまたまなのかよくわからん。もし遅れてたら、釣れる頃にテトラに雪が積もって出来なくなるんですけどー。

心が折れていますが、雪が降るまでは頑張る!沈まないウキを眺めるだけなんだけど。


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もうかれこれ4日くらい沈まないウキ・・・。

函館人(@hakodatezin)がシェアした投稿 –

11/08 おいおいマジでイカが釣れないんだが!!!!

1週間ほど空きましたが、2回ほどイカ釣りには行きました。そして連ちゃんでボウズを喰らっています。一緒に行ったリーダーがマイカ1杯と釣れてはいるのですが、ヤリイカがいな~~~い。

ガルプ

どうにか遠くからもイカをおびき寄せられないかと、餌にたっぷりガルプを染み込ませようとも僕のウキには反応無し・・・・・。

そんでもって、イカ情報網で短時間で20杯以上なんかも聞いているのですが、釣れた後に行った人は0杯と、イカまで回遊で振り回してきてるんですけどー。港内でエギングでポツポツ拾っているイカもマメイカみたいなサイズだし。

通わなきゃダメって事は理解していますが、更に粘りも入るとなるときつくなるなぁ。鮭だけじゃなくイカもいなくなっちまうのは嫌ですね。

10/29 アオリイカの大群到来しているのに天候が・・・・・。

アオリイカ

雨・風・うねりとコンディションが悪すぎますね。函館周辺にはアオリイカの大群が到来していて、大体500g~くらいの中に1キロ近いサイズも少し混ざると聞いているので、エギとテーラの二刀流で狙いたいのにー。

去年まで網にあまり入っていなかったアオリイカが、今になって突然大量発生って事は函館周辺で生まれて戻ってきているんじゃなくて活動拠点が北上してるって事でいいんかな?

10/24 鮭が跳ねる&イカが釣れないの巻

漁港・サーフは鮭釣りさんですっごーーーーーーーーーーい人のようですね。近場で釣れ出したからなのかな。久しぶりにペローーーンとイカ狙いに漁港に入るも、最近ずっと釣れていないせいか15分くらいで飽きて、頑張っても1時間・・・・・・。

イカ情報網であそこの漁港は調子良く釣れていると聞いていますが、「いい時間は人いっぱい。遅くからは行けるぞ」なんて聞いたけど、最近10時には寝ているので無理だ。

釣果はと言うと、目の前で鮭の跳ね2&モジるもイカが全く釣れんとです。イクラやれって事なんかな。長い竿、仕掛けの類、人混みが無理なんで、コソっとあそこのサーフでミノー使ってヒラメと同時に狙おうかな。

ミノーで鮭釣り

●ヤリイカ釣果~4/1000 もうやだ。

10/18 ぼっちテトラ2 誰もいない夜の漁港で話し声が聞こえる

夜の漁港

本日はかなり遅めから漁港へイン。トロトロになるまで仕事をしてからの冷たい夜風は超気持ちよくすっきりする。外はキンキンに冷えているけど、水温は相変わらず温く、当たり前のようにフグフィーバーです。

しかも2投したら餌の8割がいかれる大量発生状態で、やってたれるか!と終了。

普段はお化けだのスピリチュアルだの全く信じていない人間なのですが、開幕早々テトラの隙間からず~~っと話し声が聞こえていてちょっぴり気持ち悪かった。帰りにテトラをピョンピョンわたっていると「こんな夜になんでそこで話してるの?」って場所で男女グループが話していた。

人いたんか!!テトラの上で変な事せんで良かった。

●ヤリイカ釣果~2019年はまだ4匹しか釣ってないとか終わったな・・・・・。

10/16 4投くらいしたら餌がないなるくらいフグまみれ

函館の夕日

本日はボウズ。なかなかの寒さの中頑張ったんですけど、4投したら餌がほぼなくなるレベルのフグ地獄。海水温は超温め。鮭の時と同じようにイカの群れが回ってくるとパタっとフグの気配が消えるものなんですけど、ず~~~っとフグのターンです。

イカの群れが回っていないと思われる下海岸のイカ釣り日記でした。

10/15 イカが釣れると言われている満月の大潮

イカがいっぱい釣れると言われている満月の大潮。もうデータがはっきりしていないものや、釣り人さんが個々で言っている調べようのないオカルト的な話しは全く信じなくなってしまったけど、イカバカなのでちょっぴり期待して漁港へ。

ヤリイカ

満月の大潮。。。。去年さぁ、イカ釣りおっちゃん達が潮がぁーとか、水温がぁーとか、潮の方向がぁーとか、餌がぁーと散々言われてきてる事がことごとく違って、もういつ回るかわからんから通ってなんぼ!って結論に達したのにね。

1杯とか舐めとんのかって・・・・・・。

時間や漁港で釣れているとこは釣れているみたいですね。

アオリイカ

リーダーはちょっぴり大き目のアオリイカ1杯と。

満月の大潮さん。やってくれましたね。。。。。

今年はたくさん見かけるアオリイカですが、1キロサイズとか釣れないんですかね?ちょっぴり沖では網に大きいのが入ってるのに岸からは聞かない。釣ってるけど言わないだけかな?

日浦の磯とかいけるんかなぁ。まぁいいや。

大潮で満月のイカ釣り釣果~1杯。

●ヤリイカ釣果~4/1000

1000とか無理。

10/12 釣れたヤリイカをつけ麺にぶっこむ

ペロっと早めにリーダーと漁港に到着して、底をチェックすると1投目にブリブリで超元気なアブラッコさんが釣れる。50ちょいで3キロ近くありそうな感じ。

タモ入れ成功からの暴れに暴れてタモの中から海へと帰っていきました。

イカは暗くなってすぐに僕を跨いでみんなが釣れ始める。

釜谷漁港のヤリイカ

なんで1杯だけなん・・・・・。

釜谷漁港のヤリイカ

群れが回ったタイミングでリーダーは4杯。間に入った僕を跨いでイカプロも同じくらい。仕掛けも餌もタナも一緒なのに、なんで僕を跨ぐの?雨が降りそうだったのですぐに終了。

アブラコのブリブリなヒキも楽しめたしボウズよりいいやぁ。

帰りに最近美味しいと話題になっていた

とみ田のつけ麺

つけ麺

イカは入れなきゃよかった。

●ヤリイカ釣果~3/1000

10/11 トラブルを乗り越えて綺麗にウキが沈む

綺麗な水面

やっとまともにイカ釣りができる。なんだか東の風に強いあの漁港は1時間で20杯とか好調のようですが、「ぜってー混んでんじゃん!」って事で適当な漁港をチョイスして、明るいうちにまったりできるテトラを選んで陣取る。

大人気の鮭ですが、沖の方ではいなくなんの?ってな勢いで獲れていないみたいですね。そのかわりにマダイが入ってきていると。函館でたまに釣れているタイですが、何年か後にはショアから普通に釣れる魚になっていそう。

10月11日あたりと言えば、2年前突然爆釣タイムに入ったくらいなのでXデーになる事に期待!

函館の漁港でヤリイカが爆釣!おかげさまで冷凍庫がパンパンになりました。
ヤリイカで冷凍庫がパンパンになりました。 夕焼けがステキな大潮。 大潮の満月はイカが爆釣するらしい?これまた釣れるっ...

エギ

カタクリ粉たっぷりのエギも用意したところで、ウキを海へぶっこむとバックラッーーーーーーーッシュ。暗い中で修復作業をしていると隣にイカプロが現れ、1投目から釣りやがる。

バックラッシュ→ウキ止めのゴムガバガバ→スナップガバガバと、夜のテトラの上でのトラブルは勘弁なのでチェックしてきているのにトラブル3連コンボは泣きそう。隣で良いサイズのヤリイカをポンポン釣るのを横目にやっと生還!なのに群れが散ったようです・・・・・。

リーダーも現れて沈まないウキを3人でボーっと眺める。

そしてやっとやっとやぁ~~~~っと僕のウキが美しく海中に引き込まれて、この時期では満足なサイズのヤリイカが釣れるぅ。すぐに同じ場所に投げるとまた綺麗に沈み、3回ほどバラすもしっかり付いてきてくれて2匹目。

そこから折角いい感じになってきたのに、ウキが飛ばない向かい風が吹き始めて3人揃って終了。帰りに港内でドッポーンと鮭が跳ねて、いくらだったら狙ってたんですがサイズ的にオスだったんで観察して終了。

2019年初物のヤリイカ

2匹だけど十分サイズだったので、早速2019年初物ヤリイカをお刺身に。ゲソの刺身がクッソ美味かった。

●ヤリイカ釣果~2/1000

10/07 青物狙い&フグ

リーダーが青物を狙いたいって事で久しぶりに早起き。この時期はどこに行っても鮭釣りで賑わっているので入れるかどうか。朝と言っても出発は明るくなってから。

僕は振り回されるので青物はちょっと・・・・な感じですが、最近近場の定置に入った大きなカンパチとマダイは気になるところ。たぶんかけても丘から釣るのは難易度高すぎな、まぐろもワンちゃんあるみたいだし。

ポイントに到着すると、予想通りの濁り&うねりでテトラに立ったら死ねる雰囲気。できそうな場所を探してヒラメでもと帰りの漁港をポツポツチェックしていくもコンディションが悪すぎー。

綺麗な朝焼け

サーファーがたっぷり出動するようなうねり。それでも鮭釣りさんはいっぱいいましたね~。

朝は諦めて昼に飯がてら色んな漁港を見て回ると

  • 入船~車たっぷり
  • 海洋センター~サバ
  • 西埠頭~サバ
  • 船溜まり~イワシ&サバ
  • 港町埠頭~サバ

爆釣ってわけでもないけど、入る場所がないくらいの人と車!

うねりと濁りが少しとれた夜の部は、もちろんイカ狙い!一気に気温が下がるんで期待して漁港へ入ってみる。

多少うねりが残っている中、早速ウキがごっそり沈んでマイカだぁ~!とリールを巻き始めるとグングンする。すっごいグングンする。

フグ

大き目なフグ。パンパンに膨らんだフグはテトラをコロコロ転がって帰っていきました。その後もフグばっかりで嫌になって終了。

はぁまたかよ・・・・。また天気が悪くなって、どうせうねりが入って回復する頃に天気が悪くなる予報だから来週か。。。。

10/03 エギでマイカ狙い

週末から入ろうと思うも、リーダーからお誘いがあったのでホイホイ漁港へ。まだ時期的に早いとわかっていながらも、みんな釣ってるしイカが食いてぇ。

さぁここまでの粘っている人の情報をまとめると、気温が下がる夜中に回遊があるようで遠投した沖目では良いサイズのマイカも上がってるそうです。昨日漁港を移動したイカプロおっちゃんがサクっと巨大マイカ釣ってた。一番良い時間の夕方に全く釣れずに22時~夜中くらいから釣れ始めるのって一昨年に似てる。

本日は釣れなくても拷問覚悟でエギを遠投して沖目のマイカ狙い!

リーダーとイカプロおっちゃんと並んでスタート。当たり前のように誰にもイカのアタリはなく、僕のエギにはソイっぽいあたりがチラホラあった程度。フグもいるし何も釣れねぇよーーー。

帰りにまたおっちゃんの安く買ったイカ釣りアイテムコレクションを見せてもらったのですが安さにびっくり。僕が先週1300円くらいで購入したウキと同じものが300円とか、中古なんだけど問題なく使えるんで、さすがに新品買うのアホくさくなった^^;

その他諸々も「うそん」ってくらい安いようで、聞けば聞くほどフィッシュランド安すぎなんですけど!夜の漁港でやるイカ釣りはなにかとトラブルも多く、ウキ、テーラ、ウキ止め、ロッド、リールと安く済ませくて中古でも良い!って人はフィッシュランド良いらしいですよ^^

えぇ~っとこれで4連敗か。他の魚だったら発狂していたところですが、イカはいつまでも待ってあげられる。

10/01 1000円以内のタックルにペットフードでイカ釣り

夜の海

もうあれだ、イカ釣りはグッと気温が下がる今週末からですわ。イカプロの漁師のおっちゃんと入ったけど僕はボウズでおっちゃんがヤリイカ1杯。

あっそうそう、仕事で沖に出ていたおっちゃんが、岸の近くでイナダ・ワラサのとてつもない巨大な群れを見たそうで青物また寄ってるみたいですね。

おっちゃんの知り合いが函館周辺の色んな漁港に散らばって入っているので情報は早いのですが、釣れてる漁港は釣れてるみたい。本日入った漁港の群れは薄い。

僕がフグの猛攻にあう中、ず~~っと餌をキープし続けたおっちゃんのペットフード。いつもはササミの塩漬けを使っていたけど、フグの時期はカラッカラにしたささみジャーキー作った方が良いかも。

エギでやれば良いんだけど、まだ群れが薄いんでエギは拷問。

●⇒犬おやつ ささみジャーキー レシピ・作り方

去年も紹介した記憶があるんですが

函館の漁港でヤリイカをひたすら釣りまくる日記。12/25追記。目標1000杯。
2018年から2019年に函館近郊の漁港でヤリイカを狙った釣行日記です。目標は1000杯!

釣りにはなるべくお金をかけないおっちゃんが、今年も去年より安くなった自慢の激安タックルを紹介してくれたので、ボウズで特に書くこともないしご紹介。

  • ロッド~ビックバン 300円の磯竿(10フィート)
  • リール~ビックバン シマノの4000番?300円
  • ライン~ダイソーの3号
  • ウキ~自作
  • テーラ~フィッシュランド 200円のSサイズテーラ
  • 餌~ペットフード

記憶が曖昧なんですが函館のフィッシュランドって行った事がないかも^^; 普通に買ったら700円くらいするテーラが激安だったようでいいですね~。ウキは売ってるのは高すぎるし不良品を掴まされる確率も高いって事で自作を使っているようです。

ウキねぇ~、電池式は1000円以上とそこそこ値段するクセに接触不良や壊れやすかったり一番イライラさせられるんだよね。自分も周りもまともに生き残っているウキないもんな。

買い物に函館まで出てきた時は、必ず中古ショップで掘り出しものを探しては買って帰るそうな。

鮭はやらんし漁港ヒラメは燃えないし、頼むよイカさぁ~~ん。


もーーーーーーーいつ釣れんのよイカさんよぉ。

9/30 夜の漁港のテトラで一人ボッチのイカ釣り日記

夜の漁港のテトラ

日浦や戸井方面で小さいヤリにマイカも混ざると情報がり、エギでマイカは魅力的!でもーーー行くのめんどくさい・・・・。あっちにいるならこっちもいるべ?と、函館寄りの漁港に22時前くらいに到着。

夜の漁港で釣りをする時は、なるべく誰かと行くようにするか、万が一落ちた時の事を考えて家族と誰かに行先を知らせておくようにしている。

そう本日はボッチ。

誰もいない静かな漁港のテトラに一人。テトラにもたれかかって見上げる満点の星空に漁火も綺麗。気温が低いと空気も澄んで頭もすっきりするんですが、残念ながらちょっと生温かい感じ。

テトラに波がぶつかる度にグリーンに輝く夜光虫。

もたれかかったテトラの裏に巣でもあるのか超至近距離を飛び回り虫を捕食中のコウモリ。

イカ釣り用のウキ

30分が経過。ポツっと光るウキに異常無し。

バッカン

よし帰ろ~~~っと。

30分はさすがに短すぎるけど、あまりに寂しすぎた。

次頑張ろうっと。

9/29 海水温が上がったのかフグだらけ。ゲストはヒラメさん。

今日も近場の漁港へ。

暗くなるちょっと前くらいに漁港に到着して、ちょっとだけ薄紅色のワームを使って底調査。ちなみのワームはどこでやられたのか記憶にないのですが、フグにいたるところを噛まれてテールが機能していないと思われるズタボロワームである。

4投くらいしたところで、いつもの小刻みジャーク&フォールで遊んでいるとコツっとそれはもう弱々しいアタリのようなものがあって、そこからは100%海藻と確信できる重いだけな物体を寄せてくる。

60mほど重いだけの物体を寄せてくると、足元に沈んだテトラに向かってゴリゴリに走り出す。たぶんヒラメなんだろうけどテトラの中にそこそこのパワーで潜り込んで魚影が見えない。

釜谷漁港で釣ったヒラメ

正体は嬉しいゲストのマッチョなヒラメさん。

絞めたところでイカのよい時間になったので、リーダーと並んで今日のメインのイカを狙うも、ウキがピョコピョコとフグの気配が・・・・・。雨も降ったし数日前との気温差は8度。フグ大発生~~~。

イカボウズ

粘ってもよかったんだけど、僕もリーダーも餌がどんどんなくなるんで終了。さて、フグはわかってはいたもののどうしよう。水温がちょっと下がる遅い時間に入るか、もうちょっと気温が下がるの待つか。

あぁイカが食べたい。

9月 函館港内でヤリイカ狙い。ウキ止めがぶっ壊れて惨敗

入船漁港やその周辺でチラホラ釣れている情報が入ったので、人が多そうな時間をずらしてリーダーと漁港へ。

何投かして餌をチェックするとフグはいないようで一安心。

30mほど横のテトラに入ったリーダーのウキが横になり、早速初物のヤリイカが釣れる~。ウキががっつり沈むレベルのサイズではないようで、ちょろっと引っ張ったりウキが倒れたりする程度のあたりが多いみたいなんだけど、ウキに反応があるのはリーダーだけ。

何で僕の方には反応せんの????????

なんで僕だけ海藻がついているんだろう。

なんで回収の時の浮き上がりが遅いんだろう。

隣でリーダーが10分置きくらいに、釣れた― あたったーと楽しそうにしている中、こっちは全く反応無し。

違和感を感じてチェックすると、水深5メートル前後なのにウキ止めがユルユルになっていて3ヒロ近いとか底じゃ~~~ん。どおりで海藻ついてるよね。

イカチェックだけの予定だったので1時間ほどで終了。

函館の初物ヤリイカ

いるのがわかっただけで通うのが決定!リーダーを見ていたら、アタリも弱くバラしもあったので、それを考えると1時間もやらずにこれくらい釣れたら、もう普通に粘ったら満足できる釣果期待できそうですね。

あぁ~こんなん毎日食えるわ。

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