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ウキが海中に消える瞬間がたまんねー!2017年函館周辺の漁港でイカ釣り釣行日記。

函館の漁港

ナイトロックがてら釣れたヤリイカがめちゃくちゃ美味しすぎて、イカスイッチが入ったと思ったら天気が・・・・・。入船、住吉、湯の川方面がまぁまぁ好調なのを聞いてはいたけど、できれば人がいない場所でとまったりと長めのドライブ。

予想通りだれ~もいない漁港で、テトラを渡り歩き数日イカメインで釣りを楽しんでました^^

2017年の初イカは巨大なマイカ(スルメイカ)

マイカ

最初はエギングでやっていたんだけど、エギってさぁ、アオリイカみたいな1匹でも釣れたら満足くらいのサイズか釣れるか、ある程度イカの群れが濃い条件下じゃなっきゃ飽きてくるんだよね・・・・。

底をとるにも時間がかかっちゃうし、いつ回遊してくるかわからないし、群れも小さいとなるとね~。

すぐにエギを諦めて、テーラーに鳥の胸肉の塩漬けを装着。すると2投目で激しく底へ突っ込んでいくウキ。

あぁ~まじたまんね。このウキが沈む瞬間とろけそう^^

リールを巻き始めるとすぐヤリイカじゃない事がわかる重み。ゴンゴンゴンゴンとマイカすぎるヒキを感じながらあげてみるとナイスサイズのマイカ(スルメイカ)。

釣り味を楽しむならマイカだけど、食べたいのはヤリイカ~~~。

もうちょっと寒くなってきたら今年は邪道エギングと呼ばれている餌巻きエギを使ってヤリイカ楽しもうかなぁ。

餌巻きエギ

エギがゆっくり沈んでいくフォール中にイカが抱く事が多いんですが、警戒心の強いヤリイカは違和感を感じるとすぐに離してしまう事が多く、そんな時に餌がついていると離しにくいとかなんとか。

去年は普通のエギを改造して餌を巻いて使ってみたんですが、ずれたり、綺麗に餌が固定されなかったり色々と大変で今年は既製品を買ってみようかなと。

食べるには困らないくらいポツポツ釣れ始めるヤリイカ

ヤリイカ

数日通って食べて楽しむには十分釣れた。刺身、イカ焼き、アヒージョのループで楽しんでるけど、美味すぎて飽きない。

今年こそは冷凍庫をヤリイカでパンパンにするために数日通うも、凄まじいフグの猛攻にあい、餌をボロボロにしながらもポツポツとイカ釣りを楽しんでいます。

食べる楽しみとウキがドフッと沈む瞬間を楽しみにイカ釣りしてるんだけどさ、釣れたヤリイカの殆どが、「フグか?」ってくらい微妙な反応だったり、テーラーの回収時についてきたり、まともに沈んでねーーーーー!!

ヒラメ、ロック、イカ、戻りブリ、鮭、カレイ、とやりたい事が多すぎる。

鮭に関してはイクラ目当てでやろうかなって思って誘ってみたんですけどね・・・・。

Sさん   「鮭やります?」  「そろそろサーフで戻り狙えるね~皆で行く?」

青物スイッチ入りまくりで鮭の事なんて頭にないみたい。もうちょっとしたらイカリカイの磯で10キロ狙えるっぽいです^^

Hさん   「鮭やります?」   「今年はやろっかなぁ。でもつまんねーんだよね。」

もっと誘ったらやりそうな雰囲気。

バス   「今年は鮭やるぞ!」  「あんなもんやらねーよ。もうヒラメいい頃だぞ」

ヒラメの事しか頭にない。

漁師のKさん  「鮭いかないんですか?」  「戻りはやりてーけどな~。イカ釣りに沖いくぞ!」

一日中イカ釣りの事しか考えてない。

まじか・・・・今年もイクラはおあずけかな。

今年の函館人の釣りブログの流れは、しばらくイカ⇒たまにヒラメ⇒戻りブリ⇒ヒラメ⇒イカ⇒ロック⇒夜マコ?⇒こんな感じになりそうです。

西の方ではササイカって呼ばれているヤリイカ。餌に関して僕は、鳥のササミか胸肉メインに使ってます。ネギとかチカとかサバ、アジ、何でもいいとは思うけど~。イカを寄せるアミノ酸を考えるながら魚醤に漬けるのがいいとか言われてますよね。

スッと海中に沈んでいくウキを楽しむタメに雨が降らない日は通いたいところ^^

漁港で釣って食べるのもいいなぁ。

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