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極寒の冬の北海道でアイナメを釣って美味しく食べるために、捌き方をお勉強してみる。

このさばけるチャンネル、綺麗でわかりやすくていいのよ~。

釣った魚は食べる人にあげたり、自分で食べたり、なるべくなら食べたいと思いながら、このアブラコさんはヒキは強くて釣り味は楽しんだけど、とにかく美味しいより骨がうるさいイメージで、カレイ釣りの外道。ヒラメ釣りの外道。ソイ釣りの外道。常に外道扱いだったんですよね。

あっそれとね、釣った後に針を外そうとすると、クリクリの可愛いおめめで明らかにこっちを見るんですよ。お持ち帰りする時に締める時も目が合ってるから躊躇したり・・・・・。

ただ売られている値段を見ると紛れもない高級魚で、なごみ亭で食べたアブラコの寿司がこれまたなかなか美味しくて、狙って釣ってしっかり食べようかなと。

雪も降っちゃって、これからの釣りを楽しむとなると欠かせないお魚さんで、さばけるチャンネルで骨切りと骨抜きもお勉強したし、ポイントは問題ないので、函館に帰ってきてから初となる極寒の海での食べる事を目的としたアイナメゲームはじめてみようかなと。

ヒラメはどんなに拷問になろうが諦めてないけど。

釣れたらまずは血を抜いて締める

アイナメは鮮度が落ちやすいお魚さん。色んな魚を釣った時に一番早く死んでますしね。もっともベストなのは海水の入ったクーラーボックスに酸素を送って生きたままお持ち帰り。でもこれはポイントによって海水の入ったクーラーボックスの持ち歩きなんてきつそうだなー。

釣れたらしっかり神経を締めて、エラを切って血を抜ききると。

しっかり食べ比べたわけじゃないから、どの方法があっているかわからないけど、血を抜ききったらエラと内臓をとって、アイナメをビニール袋にいれて、海水と氷の入ったクーラーボックスにいれておくと。一応肝は美味しいみたい。

漁港だったら楽だけど、クーラーボックス持って磯歩き・・・・・。まぁでも美味しく食べるならやるか。

釣り人だからこそ食べられる、新鮮なアイナメの刺身

釣り人ならではの鮮度抜群のアイナメを持ってかえる事ができるなら、まず刺身で食べたい。アニサキスに寄生されやすいアイナメさんで、薄造りでしっかりチェック!こないだ釣ったヒラメにもアニー入ってた。

そして筋肉やなんかに寄生する、黒い斑点のリリアトレマ?の幼虫。ソイにもたまにいますよね。これは食べても人体に影響がないと言われていますが食べる気にならないから、見つけたらカット。

鮮度抜群の状態で持ち帰って、あとはアニーさえチェックしたら大丈夫でしょう。それで腹を壊したらそん時は諦める!

アイナメの味噌焼きも絶品らしい

しっかり骨抜きと骨切りしたアイナメを、出汁を入れた味噌に1~2日漬け込んで焼いて食べる、アイナメの味噌焼き。身はパサパサしていたような気がするけど、ふっくらして美味しいみたい。

シーズンの夏と冬ではまた味は変わるかもだけど。

ヒラメ師バス軍団は、フライやから揚げが美味いって言ってたから、揚げ物もいいですね。煮付けは骨が多いからやらない!

アブラコをしっかり美味しく食べられるようになったら、次は禁断のドンコとギンポだな。

エキサイティングなアイナメの釣り動画

釣れるポイントや水深にもよるけど、大きなアブラコはかなりエキサイティングな釣り。こういう磯だったら、地形考えながらグッチャグチャな根を攻めて~とか、めっちゃ好きな釣りなんだけど、なんで今までやらなかったんだろ。食べる対象じゃなかったからかw

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