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サクラマスとアメマスはフッキングできたので、もう釣ったって事でいいです。

ロックフィッシュでスイッチが入り、忘れ物がないように準備万端でサクラマス狙いへ!もう完全に道南全域に岸寄りしている事は確実なので、2018年!俺のサクラマス釣れるまで日記。(函館編)3/26追記 もう心が折れたwの時のような、いるかいないかわからない海に、ひたすらルアーを投げ続ける拷問よりは気持ち的に楽!

ポイントはテトラから沖にあるちょい磯狙い

入ったポイントは釣れている情報なんてありませんが、岸寄りしてたらベイトがいそうなところだったらマヅメに回遊するでしょ?って事で、気になっていた漁港へ。テトラから遠投で、ちょっとだけ磯風な根回り狙い。

根にそって綺麗に沖に向かって潮目が出来ていて、沖から潮目を泳いで根回りのベイトを食べに来るイメージで超遠投。ルアーなんですが、使いたいダイソージグやスライドアサシンだと飛距離が出ないので、ルアーケースに入っていた30グラムの名前がわからないジグ。

今までの拷問が嘘のようにあっさりと・・・・・

潮目の際を通す事3投目。

グイーングイーンと伸びるような当たりから、小アブだと思って巻いてくる。

僕の立ち位置がテトラの高い場所で、水深が1mくらいなせいで沖の方であっさり浮いて、そこから水面滑走~。岸寄りしてる時期に回遊に当たると釣れるのはわかるけど、今までの拷問返せ!ってくらいあっさり。

全くヒキもせず沖の方で綺麗な銀色の魚が、抵抗せずにスーッとこちらに寄ってくる。テトラから海まで結構な高さがあったから、ラインを張ったまま先にタモをスタンバイして巻き始めると・・・・・・。

おいおいおいおい軽いじゃねーか。ばれんてんじゃねーーーーか!!

小さかったしまぁいい。いたらすぐに釣れるでしょ!

またすぐに釣れるサクラマス

もうなんならピョコンと頭を水面に出した根の上にジグが乗るくらいの勢いで、根の際を意識して通すとすぐにまたニョーンニョーンと、完全に口先フッキングの簡単にバレてしまうタイプのあたりがある。

またも水面滑走しちゃってますが、少し潜らせてゆっくりゆっくり寄せる。もうタモは用意しているし、慎重に慎重にまたまた小さいサクラマスを寄せてくる。

高いテトラ

画像ではわかりにくいかもですが、このテトラかなり高く、取り込むなら沈みテトラの間を通さなきゃタモが入らない。あそこを通してここにタモ入れてとイメージする暇もなく、目の前でビヨーーーーンとバレる。

小さすぎて可哀想だからこれでよかったよかった。

もう釣らせて!!そんで釣り仲間さんにドヤ画像送らせて!!

アメマスお前もかーーーーーー

2匹をばらした直後、バラすとサクラマスの群れが散ると言われていますが、立ち位置的に別方向にキャストすると間違いなく取り込めないので、懲りずに根の際をねっとりゆっくり通していると

ドゴンッ!!!

うそんってくらい強烈な当たりから、デカアブのようなビンビンな首振りしながら、走られちゃまずい方にすーーーーっとラインが流れていく。テトラにラインがこすれてしまうんで、それなりに強烈なファイトを楽しみながらゴリ巻きで寄せると、細くて長すぎるアメマス。

今度は目の前まで寄せてからちょっと弱らせて、綺麗にテトラの隙間に誘導して後はタモを投入するだけ!スッと狭いテトラの間に綺麗にタモが入るも、綺麗にすっぽり収まりすぎて、ガンっとアメマスを弾いてしまう・・・・・。

Result

サクラ 2バラシ アメマス 1バラシ

もうなんなんよ!!あんだけ拷問だった去年より時間かかってんじゃねーか!!

でももう大丈夫!寄ってる事前提で狙えるから気がかなり楽~。朝マヅメはきっともっといい感じにはなりそう。けどもうちょっとタモ入れ考えないとなぁ。これで間違って3キロ4キロとかかかってタモ入れでバラすとか⇒座布団ヒラメをバラした呪い継続中。下海岸サーフで夕マヅメ釣行。(7/9巨大アブ追加)こんな事になっちゃうもんね^^;

ここで釣れるなら近場のサーフでも寄ってるはずなんですが、ビビっとくる狙いたい雰囲気ではないので、ティトラから頑張るかぁ。いや、もう釣ったって事で切り替えてヒラメやるかー。

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