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サクラマスの新規ポイント開拓をしながら、色んなルアーで狙ってみたいと思います。

日浦岬3

みんなすげーよ!!キンキンで気を抜いたら事故るような道路状況で、乙部や熊石ならまだしも、瀬棚・島牧まで通っているんだもん。そんでず~~っと日本海通っているのにボウズ喰らっている人もいたり真似できない^^;

僕もそうですが、そんな苦労している人がたくさんいる中で、「仕事の合間に跳ねたからパパっとやったら、3キロ4キロボンボンよ~~。」なんて漁師さんからラインが入ると、悲しくなってきますわ(# ゚Д゚) ムッカー

それでも丘から釣る事に意味があって、つれーけど喰らえば喰らうほど釣った時の感動が大きいか、「もう我慢ならねー」となるか!去年の僕は後者でした><

サイズを狙いたい気もしますが、あとは松前のイカ!そして早めにヒラメの準備を始めたいところ。でもなぁ出来る限りロッドを振っていたいので、サクラマスかアブ狙うしかないんだよなぁ~。

そんな感じなんで、リーダーやバス、海外遠征からやっと帰国した前さん、そして丘の辛さと釣れた時の感動を味わってもらいたい漁師のKさんを道連れにして、どうせ拷問になるのなら新規ポイント開拓と色んなルアーを使って狙っていきたいと思います。

喰らいすぎて泣きそうになったらすぐやめます!

サクラマスの新規ポイントを開拓する

回遊タイミングを待つか、溜まっているポイントを探すか。

函館の海

近場や日本海の人気ポイントに行くと、実績が高いから釣れやすいんでしょうけどずら~~っと人が並んでいてほぼ真っ直ぐ縛り。ランガンしながら四方八方に投げ倒したい僕としては、回遊待ちでもきついのに、真っ直ぐ縛りで更にキツさがます^^;

サクラマスが遡上する河口なんかがベストなポイントだと思うのですが、去年発見したサクラマス溜まりはアングラーなんて誰も入らないような場所で河口からかなり離れているし、下海岸で言えば「そこで?」と思うようなポイントで、知っている人だけなのか、たまたま跳ねを見かけてやってみたのかわからないのですが、デカマスを釣っていたポイントも聞いている。「人いねーけど、時期になればいっぱいいるで」そんな漁師さん情報もあったり。

特に下海岸なんて、ほぼほぼ全域が回遊コースみたいになっていて、時期になると知っている人だけがポツポツ入って釣っていて、みんな河口周辺のサーフばかりで全く人気ないですよねw

アメマスに関して言えば、適当に入ってもどこにでもいる感じ。

実績ポイントで釣れない時は我慢できるけど、変な場所で冒険して釣れないと、「やっぱここじゃダメ」と終了。もしくは近場で済ましたいって気持ちも大きいんでしょうね^^

この時期去年発見したあの溜まりは遠いので、近場でいい感じに回遊&居つくようなポイントあると思うんですよね~。道路からは見えないような場所でコソっと振ってサクっと釣ってとかいいなぁ。

回遊待ちするならどこでもOK。回遊待ちしながらも色々入ってみて、去年のようなず~~っと溜まり続けているような場所を近場で発見したい。そして見つけても書かない!

変わったルアーアプローチでサクラマスを釣ってみたい

ジグヘッド単体や甲殻系ワームも試したい

「アイマkomomo SF-145 counter」を使ってサクラマス狙い。沖でかけた超強烈な魚の正体は!!
アイマkomomo SF-145 counterを使ったサクラマス狙い。沖でかかった想定外の化け物の正体は!?

前回試せなかったアイマのKokomoでも釣ってみたいし、ちょっとねどこまでOKなのか試してみたい。キラキラ光ってアプローチしながら小魚っぽいルアーの方が良いとは思うのですが、去年は白いガルプと金ラメが入った黒ワームでかけてますからね。

100メートル沖でデカマスを釣るミッション達成。サクラマスは繊細ではありません。
初めてサクラマスを釣った時に、かかったのが足元すぎてヒキを楽しめず、その時に遠投した沖で3キロクラスを釣る目標を掲げたわけですが、なんとか達成できました...

小谷石方面でサクラマスが跳ねたら狙う!跳ねなきゃヒラメを狙う!
小谷石方面でサクラマスとヒラメを狙った釣行日記です。

それとね、まだサクラマスは難しい魚だと思っていた一昨年かな、一人サーフでヒラメを狙っていると50代後半くらいの二人のおじさんも後から入ってきて、そこで色々と話し込みまして。

その二人は毎年サクラのシーズンになると島牧に通って、かなりの数を毎年釣っているサクラマニアの方で、僕は拷問喰らっていたので色々聞いたのですが、「ほんと何でも釣れるぞ、行っている場所悪いだけだべ。こっち(ヒラメ)の方が全然釣れないよ」とはっきり言われてしまい、そんな事もあって、どこまでOKなのか試してみたいですよね^^

ちょろっとラメが入ったジグヘッド単体のみでも動かしまくって狙ってみたいし(フッキング簡単!)、去年は使わなかったけど、甲殻系のワームでも狙ってみたい。おじさん達が言い過ぎかなとも思ったけど、ヒラメと同様に塗装が剥げまくった真っ黒な鉛の塊でも、他の人と釣果が変わらないようなので、動いていればいけそうな気もするんだよなぁ。

リーダーはマス毛鉤の下にダイソージグをセットして、投げサビキ状態にして連掛け狙うみたいだし。どうせ拷問になるなら、色々実験してみたい。そうそうウキもやりたいんだよ~。

しばらくルアーケースは

  1. ダイソージグ 数本
  2. アイマKomomo
  3. ジグヘッド 数個
  4. 甲殻系ワームと一応お魚系ワーム

こんなラインナップでいきたいと思います。ハンドメイドジグミノーをケースに入れそうになりますが、我慢して飾ります。テーマを持って狙う事で、飽きずに拷問耐えられると思うのですが、どうなんでしょう・・・・・。

それと、お願いしますダイソージグの40g買い占めないでください。あったら補充と思って、見に行くと全然売ってねーんだけど!!

こんなくだらない事を試そうとしていると言うことは、そう!暇なのよーーーーー。2月の天気きついって~。

最近色々と耳にして気になったけど、どうなんだろう。がっつり風化状態ですが変わったアプローチとか呑気な事言っている場合じゃないのかな^^;

いずれ魚は喰えなくなると、必死に専門家が言ってましたがマジなんかぁーーーーー。

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