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ショアからサクラマスを釣る上で、一番大切なのは岸寄りしているかどうかです!

6時に起床してすぐに仕事を始め、ゴリゴリのデスクワークが終わったのが深夜2時。脳は覚醒状態なのに体が疲れていなくて睡眠が浅く、体の疲れを欲して全身パンパンになるくらいのウェイトトレーニングをし、更に有酸素運動を楽しみに昼からサーフへ!!!

漁師さんからの回遊情報待ちをしているのですが、「まだそんな岸寄りしていないからまだだな。サクラマスが回遊してる潮がまだ岸に入ってないから、もうちょっと待ってろ。潮が入ったらどこでも回るから。

黒潮にのってくるカツオみたい。本当かどうかは知らんけど、回遊魚だからそういうのもあるんだろうね。長年海を見てきた漁師さんなりの判断基準があるようで、テトラからの回遊コースピンポイント狙いは焦らず待ってみます。

狙いはヒラメマス。1万歩目指してラン&ガン

穴が開いたウェーダーがとってもお気に入り

爆風の中、1万歩を目指してラン多めにガンをしていく。平日の昼なのでアングラーさんは0。去年くらいから気付いてはいたけど、ウェーダーに空いた穴から極々少量づつの海水が入ってくる待ちに待ったたまらん展開。もちろん買い替える気はない。釣りの帰りはビチョビチョに濡れた素足でアクセルを踏むのがクセになりつつあるのでこれでよし。

500mほど歩いたところでガンに飽きてきて、ラン中心でサーフをウロウロ。

魚っ気は一切なく、そろそろ1万歩いったかなと歩数計を見ると2219歩。

よし帰ろう!

体の疲れってのは素晴らしく、おかげ様で蕩けるように眠れました。

跳ねとモジリが確認できない時も粘った方が良いのでしょうか?

この魚っ気がない海からのぐったり展開は、何度経験してきた事でしょう。

僕の少ないサクラマス釣行で、今のところ魚っ気を感じない海で釣れたのは過去1回だけ。「がっつり尾びれや背びれが見える」「もじる」「跳ねる」潮が動くタイミングでこれらが確認できないと諦めた方が精神的に良いのかなw

跳ねてても、食い気がなくて反応ない方が頑張れますね!

ヒラメはいませんでした。

サクラマスを釣るための重量な事。円グラフ

岸寄りしたら頑張ります!さぁこれから僕の頭の円グラフがどう変わっていくか。

サクラマスさんお願いですので、komomo、ジグヘッド単体、甲殻系ワームを早く試させてください!

最近、マスゲンのジワジワくるアホっぷりがお気に入り。ぶっ飛んだ素人かと思ったらお笑い芸人さんなんですね。釣りよかも最初の3人でワイワイ楽しんでた頃が良かったのですが、今はもう金を稼ぐための仕事と化してしまった。。。。

やっぱみんなで楽しんでやるのがメンタル的にいいな。よし!バスの夢中になりすぎて首まで浸かる勢いのアグレッシブフィッシングでも見に行こうっと。

チーム山岡家のみんな!リーダーが帰ってくる5月はアホみたいな釣り方で楽しんでいきましょう。

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