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ヒラメをたくさん釣るタメに、勉強して実験して自分のスタイルで楽しむ!

ヒラメ

函館港内が青物フィーバー中。サイズは70センチ~の4キロ~みたいですね。ちょっと硬めのロッド(安いやつ)にちょっとパワーがあるリール(安いやつ)、それにダイソージグ装着して、着水と同時に早巻き気味に表層を引っ張ったらいくらでも釣れるんで楽しんできて下さい!トップに出ていない時はアソコはほぼ釣れないので回遊待ちで^^

本当は青物楽しみたいけど、今は座布団の呪いによりヒラメに夢中!青物は秋の戻り狙いだけにしたいと思います。(たぶん)

ショアから114センチとか102センチとか95センチとか道南凄いなぁ。

僕がばらした座布団は何センチだったんだろ・・・・・。

最近はヒラメ釣行日記ばかりになっていて⇒座布団ヒラメをバラした呪い継続中。下海岸サーフで夕マヅメ釣行。(7/2追記アリ)に追記形式にしていたんだけど、書く事が似てくるんで更新頻度落します^^;

メールの方で釣りのお誘いや、ポイント情報の問い合わせをいただいているのですが、自分のペースでやって楽しんでいるので、今の所はそっとしておいてもらえたら嬉しいです^^

釣れた時ははっきり書かなくても、なんとな~く載せるようにしますんで~。

さぁここから座布団を狙って間違いなく釣行回数は増える予定ですが、増やす前に何だか最近たくさんの人に見てもらっているようでメールで聞かれる事もあるので、ヒラメをたくさん釣るために、ヒラメの生態や釣り方をお勉強してみる。でサラサラ~ッとまとめてはいるんですが、これから実験していきたい事なんかをチョロチョロっと書いてみたいと思います。

考えて実験するヒラメ釣り

釣りたいから覚えたい知りたい!最初はみんなそうで経験者さんに話しを聞くんだけど、皆いう事がバラバラすぎて混乱した経験ありませんか?

まさに僕がそうで、10人いたら全員違う事言う可能性あるからね。

今は一緒に行ってくれる釣り仲間や、情報を早く教えてくれる人達が周りにいて恵まれた環境ではある。でもいまだに混乱する事も時々あって、「あぁそうなんだぁ~」とノリで楽しめる性格だといいんだけど、僕の場合「何でそうなるんだろう?」と何となくじゃなくて、これがこうだからと説得力のある説明が欲しくなる。

更に言ったら、人からの受け売りとか、少ない釣行回数から出した答えじゃなくて、何百回と試した比較が欲しいくらい。

メーカーさんがビジネスのためにゲーム性を追及して、ほんとは難しく考えなくてもいいのに、人間が難しくしているような気がしなくもないw

自分でももっとノリで楽しめたらなとは思うけど性格なんですよね~。いっぱい釣って楽しみたいからね^^

人の意見は軽く参考にする程度にして、自分で調べて通って発見して、それが釣果に繋がった時の嬉しさは最高なんで、ヒラメ釣り楽しんで下さい。

ヒラメ釣りで自分のスタイルを築くためのヒントになりそうなサイト

ヒラメジグ

このブログもそうだけど個人の意見はどうしても偏りが出るので参考にしない方がいい。メーカーさんのブログや動画は、商品を売るための紹介を全力でしているだけなので、ちょっとは参考になっても鵜呑みにするのはダメ。

そうなると、自分で調べて通って試して、ボウズを経験しながら考えて釣果を伸ばして行くのが、上達にも繋がって楽しいと僕は思う。

そういう自分のスタイルを作るためのヒントになりそうな、説得力高めなサイトがいくつかあるのでご紹介したいと思います。

これを見るとこの時期ヒラメがどう行動しているのかわかるんで、どの時間帯をどう狙ったらいいのか参考になると思います。どの時間帯がランガンして探るべきなのか、もしくはベイトがつきそうなポイントで粘った方が良い時間帯はいつなのか。

ヒラメと潮の流れについてを調べて、更に釣り人目線で考察しているサイトです。グーグル航空写真を使ってポイント選びをする時や、サーフに入ってからヒラメがつきそうなポイント探しに参考になりそうです。

皆さん大好きルアー!ヒラメはその辺の石をプルプル震えるように加工してフックつけて底周辺引っ張ってきたら釣れるとさえ思ってますが、一応視覚に頼って捕食しているんで、色んな条件下でのルアー選択の参考になると思います。

これと合わせて、ヒラメの視力や上記の水産学会誌の行動データを見て一緒に考えると、これだ!ってルアーが見つかるかもしれません。

間違いなく言える事は、高い有名ルアーじゃなくてもヒラメがいたらダイソージグでいくらでも釣れます。ルアーを通すポイントとしっかりレンジキープしてたら釣果的にはあまり変わらないと思う。まぁこんな事を言いながら、いつもルアーケースは満タンに持って行くけどw

釣りたい!と思って、勉強して試して釣果につなげるか。ゲーム性と割り切って楽しむかですね。

参考リンクは暇を見つけながら追記していく予定です。

函館人スタイルのヒラメ釣りと、試してみたいガルプ液

最近やっているヒラメ釣りは、釣れてる情報を元にポイントに入るか、自分で航空写真から見つけたポイントに入るかのどちらか。

そもそもヒラメが寄ってなきゃ釣れないんで、釣れてるポイント情報だけは参考にした方がいいかも。

  1. ポイントが決まったら障害物・地形変化と潮の流れ(離岸流)を目視で確認。
  2. わからない時は潮の流れや底がわかりやすいジグでランガンして流れとブレイクをチェック。(ロスト覚悟)
  3. 地形変化や潮がきいているポイントを発見した時は、タイドグラフで干満を確認して潮が動きそうな時間はランガンなどせずに同じポイントを通し続ける。
  4. 釣れた時は実績ポイントとして、通ってみる。釣れなかった時はランガンして新たなポイントを見つけて同じ事を繰り返す。

ここだ!ってポイントに入って初日に釣れたらいいけど、ステキなポイントでもヒラメがたまたまつかない時もあると思うから1日じゃわからない。

地形変化がなかったり潮の流れが弱いベイトがいないポイントでのランガンは無駄だと思っているので、まずはポイント探しをして決まったら粘るスタイル。(釣りたい時は)

のんびりやりたい時は何も考えずサーフを延々歩いてランガンもします。サーフ気持ちよすぎるしね~。経験上適当ランガンはボウズ率高すぎ!!!!!!

そしてこのヒラメポイントはサクラマスポイントとめっちゃ被るので覚えておくと、サクラマスシーズンも使えるはず!その逆もね^^

最後に釣果比較したいと思っている事は、生態を見ると、この時期のヒラメは昼間は底に張り付いて動いていないみたい。同じポイントを通して食わないのにマヅメや潮が動くタイミングになると動いていないはずなのに突然当たりが出始めますよね。これが時合いってやつ。

もちろんいない時だってある。

潮が動いて酸素が運ばれてプランクトンが動く⇒ベイトが動く⇒ヒラメも動く。こんな感じでそれぞれ無駄な体力を使わず本能的に効率よく行われる弱肉強食。そしてこの酸素ってのがベイトもヒラメも重要みたい。水温にもよるけど底荒れしない程度の雨は酸素が豊富になるからベイトとヒラメの活性が上がると。雷注意報出てなかったら雨天決行ですなぁ~

さぁこの底にべったり張り付いて動いていないヒラメを釣りたいって事になるんだけど、同じ事してても釣れる事もあれば釣れない事もある。ヒラメのご機嫌次第。

一番効率いいのは、一級ポイントで潮が動くマヅメに張り付き!でも入れない事が多いじゃん?

昼にのんびりやって更に釣りたいって思うでしょ?そこでね、視覚で反応しないんだったら、視覚+嗅覚で攻めたい!

そうなるとガルプのパルスワームってかガルプ液って事になる。

それと一応一応だよ!アピールの面で、カラーと波動と飛距離も考慮した結果は!!!

ハウルのキラキラワームをガルプ液に漬け込む!

1枚でも多く釣りたいからバカな事を考えて実験してます。昼のヒラメの重い腰をあげたいってのは皆思っているはず。

紫外線を考えてグロウを使ったり、少しでも可能性を考えて変更するべき点は変更して実験実験実験実験~~~~。

次回は実験結果報告になる予定です。飽き易い性格でもあるので、途中放棄したらごめんなさ~い。

家から15分くらいの距離で座布団も青物もいつでも狙えちゃう函館は最高。

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