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100メートル沖でデカマスを釣るミッション達成。サクラマスは繊細ではありません。

マスを釣ったルアー

初めてサクラマスを釣った時に、かかったのが足元すぎてヒキを楽しめず、その時に遠投した沖で3キロクラスを釣る目標を掲げたわけですが、なんとか達成できました。去年の今年なので長くはなかったのですが、それまでがあまりに拷問すぎた・・・・。

今年は早く狙いすぎたのもあって、釣れだした頃に心が折れてましたしねw

2018年!俺のサクラマス釣れるまで日記。(函館編)3/26追記 もう心が折れたwは愚痴ブログになってますねw 情報に振り回されて意地になって、結果、回遊していない海に投げ続けてました。

サクラマスは繊細だと思っていたのに、違うと分かった時のがっかり感がーー

サクラマスを始めるときに、とにかく繊細で難しい魚ってイメージを植えつけられて、そうなると試行錯誤して考えながら釣ってみたいとワクワクしたのですが、蓋をあけてみると特に他の魚と変わりない。

ヒラメもそうですが、個体数が少ないとそれだけ釣れないので、釣って発信する人の個人の主観が先走って、僕みたいな下手糞アングラーは振り回されちゃうんです^^; 発信で考えたらこのブログもそうですけどね。

ある人はルアーやアクションを徹底的に拘って釣る。またある人は持ってるルアーでただ巻きだけで釣る。この2人が釣れているポイントに入って、長い目で釣果を見た時に大差がでているかと言うとほぼ変わらないのが現実。(ポイントは大事)

島牧方面通ってる札幌に人達は、あんなもん居ればいくらでも釣れるって人が殆どですしね^^;

居て食い気があれば釣れるを前提に自分なりの楽しみ方でルアーやアクションを考えて、ゲーム性やその人のスタイルで釣っている上手な人は別ですが、僕は本当にルアーやアクションを考えなきゃ釣れない繊細さをサクラマスには期待していたんです!

繊細すぎるイメージを植えつけられた九頭竜川方面のサクラブログ見なきゃよかった・・・。

拷問続きでイライラしていましたが、もやもやがとれたので、これで大好きなルアーで好きな釣り方でサクラマスを狙える!ちょっと上達したかなぁ。

デカマスミッション達成まで

ヒラメ狙いのポイントに到着すると、足元の海藻周りをサクラマスが泳いでいる。回遊待ち拷問をしなくてもいい、居ついたマスを狙う大チャンスですが、テキサスにパルスワームを装着して底狙い!

潮もあまり動いていないので、テトラの際や海藻周りを狙っていると、パルスワームに反応して海藻の中からひょっこり顔を出すマスさん。

もじり始める。

場所を移動すると、ここでもモジってる。

気にせず底を引っ張ってくると、ゴゴゴゴーーーっときてしっかりフッキング?白いパルスワームを咥えて目の前でゴルンゴルンローリングする銀色のお魚さん。

次の瞬間にスッポーンと抜けて、ブルブルブルブル~っと沖に向かって逃げていくマスさん。

サクラマススイッチオン。

ここにきて50%の洗礼を受ける

いたるところでモジっていて、確実にいる前提で釣りができそうなんで、サクラタックルを追加して、今年はサクラマスで使う予定で買ったスライドアサシンをもじり周辺にキャストすると、数投したところでゴゴッと反応があり、すぐにすっぽ抜ける。

2バラシはきつい・・・・・。

また数投すると、狙いたいコースの途中にある沈みテトラにどうしてもスライドアサシンが軽く引っ掛かってしまうため、ロストを恐れてアイマのガン吉を装着。ってか本日はワームで行こうと思っていたので、ケースに入っていたジグがガン吉とコルトスナイパーのみ!

30分ほど同じコースを通して飽きてきたところで、目の前まで小さめのサクラが追っ掛けてくる。

もうちょっと粘るとコンッと遊ぶような反応からかけるもバラす。なんとも食いが浅いなぁ。捕食する様子もなく優雅に足元を泳いでいたマスを見ると、まだそこまで食い気がたっていない雰囲気。

キャッチ確率50%でも3バラシはきっついー。

モジりはありますが底狙いに切り替えて様子見。

マヅメに沖で跳ねだしたサクラマスを狙う!

底狙いに集中していると、マヅメにルアーが届くか届かないかくらいの距離でドッポーンと跳ねるサクラマス。これは沖でデカマスをかけるミッションチャンス!

僕の中でいい感じに飛距離が出る、コルトスナイパーを装着してフルキャスト。

サクラマスが跳ねたちょい奥くらいに着水し、そこからくるくるリールを巻いてくると、すぐにゴゴゴゴゴゴーーーっと、さっきまでの軽い当たりとは違う、しっかり喰う意志を感じるバイト。

100メートルローリングしっぱなしで、精神面を攻撃してくるサクラマスのファイト

かけてすぐに軽いジャンプからの表層でのローリング攻撃が始まって、潜りも走りもせずに、目回らんのか?ってくらい表層でず~~~っとローリングを繰り返す。

あまりにもしつこくグルングルンするんで、絶対ばれると思ったし、マジで途中で竿をぶん投げて釣り放棄しようかとも思った。ヒキを楽しむ事もなくず~~~っと「バレないで下さい」と願い続けた精神面を攻撃してくるサクラマスのファイト。

ラインの雰囲気から100メートルくらい巻いたところで、やっと抵抗をやめてそこからズリ上げ体勢に入ると、最後の最後に一番激しい抵抗ローリングを見せる。

3キロオーバーのマス

なんとかズリ上げて丘で軽く暴れた瞬間にフックが外れた。テンション抜いてたらバレてたな・・・・。100メートル沖で3キロクラスをかけるミッションはとりあえず達成!

ブリみたいに潜って走って、たまらない強烈なヒキを楽しむのと違って、ず~~っと表層でグルングルンされたらいなすのが大変。

バレる不安も考えたら沖でかけるもんじゃないですね。40メートルくらいが調度良い^^

途中合流したアメマスおじさんも足元でバラシてたし、デカいのかかった時にバラしたらきっついんだろうなぁ。漁師さんに見せたらマスノスケ(キングサーモン)じゃね?って言われたんですが、マスなので何でも良いです。

これでちょっと違う目線でサクラマスを狙っていけます

来年はさすがに、情報を元に釣れている時期に釣れているポイントにしっかり入ろうと思います。

自分で探す釣りが好きなんで、ブリもそうですが回遊待ちの部分が大きいと作業感が大きくて性格的に決して好きな釣りではないですが、2年の経験を経て色々学べたし、来年からはまたちょっと違う目線で狙えそうです。

にっくきサクラマスは変わりませんけどー。

それでは磯でヒラメ狙っていきましょう!

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