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朝ちょこサクラマス狙いで新規開拓&フィールド攻略からスタート。不安なのは釣り人が皆無って事だけ!

サクラマスポイント

今日はサクラ50本に、ハチガラ18、アブラ子6にウグイとタナゴよ!アメマス少ねーな。そんでこねーのか?」情報をくれるのはありがたいですが、朝と夕マヅメ2回に渡ってのお誘い、そして日に日に獲れる量が増えているって事で下海岸へ。

ここのサーフは釣り人なんてほぼ見ないので、まともに釣りをするのは初めて。雰囲気は良いのですが、人がいないって事はなんか問題があるんでしょうね。釣れないのか、やりずらいのか^^;

最初は拷問喰らわなくても、ルイベやフライが食べられんじゃ~~~んと思っていたのですが、話しを聞けば聞くほど気がかりなポイントがいくつかありまして・・・・・・。日に日にサクラマスの回遊数は増えているのに、朝4時のまだ暗いうちに回収する網にはかかっていながら、明るくなってから夕方まで跳ねは見ないらしい。

去年は、知っている人だけ大きなマスを爆釣させていたそうですが、普段はただの通り道で、ベイトが入ってきたり条件があった時だけ居つくのかな。

まぁ近いし今後の釣りに役立ったらラッキーくらいの気持ちで、新規開拓していきまーっす。

サクラマスが獲れているポイントを視察

1日目 まずは漁港のテトラをチェック

どこに入るのがベストなのか?どこに車をとめたらよいのか?わからない事だらけだったので、漁師さんに聞きながら昼くらいにポイントを視察。全長5キロくらいの街を走りながら、まず入ったのは漁港。

漁師さん 「そこすげーいいテトラあるから、その上からやってみればいいのに

とりあえず乗れそうなテトラを探したのですが、まぁまぁ死ねるレベルで、行くのもきついし釣れたらも持って歩くのがきつい。

早速苦情をいれると「1か所だけすげーいいとこあるから。」とか、こんな中で1か所探すとか無理・・・・・。隙間だらけじゃん!

次はサーフをチェック

駐車場を聞いて車をとめると、丁度目の前で網をかけ始めている。広範囲に渡って網をかけていて、ジグで余裕で届く距離。4時~6時に回収するらしいのですが、網に引っ掛かるので無理。

そして次も網だらけ・・・・・。

おいおい網の隙間しか狙えねーじゃん!

う~ん困った。朝の一発回遊。更に目の前には網。

この日は、ポイントをチェックしながらしばらく海を見ていたのですが、モジリと跳ねは無し。

2日目 頑張って起きてサーフへ

とりあえず網の隙間でやってみるかって事で、寝坊したけどいつもより早めに起きてスタート。水深や根の感じはさっぱりなので、ダイソー先輩を遠投してチェックしていくと、浅いし毎回フックが海藻だらけだしでテンションダウン。

釣り人がいない理由がわかったような気がする。

それでもジグで届く距離では、大量のマス男が獲れているんだからチャンスはあるんだよな。

投げて、糸ふけをとる頃には着底してフックが海藻だらけ。ランガンしたけど良い感じの場所がみつからな~~~い。しかも全く跳ねもモジリもない。

早速、朝6時くらいに2発目の苦情を入れる。

函館人   「これ水深どうなってんすか?

漁師さん  「ずっとあせーぞ

魚っけないから、暗いうちにサーっと通るだけじゃない?

おっかしーなぁ。網には入るんだけどな。餌使ってみればいいのに。今、沖にいるけどこっちは跳ねるど

だから居るから跳ねてるんでしょ!こっちは尾びれ見えてもいいくらいの水深で跳ねもモジリもないとか居ないんでしょ・・・・。もーーーー。

う~ん。ここは無理でも、こんだけ回ってたらどっか居つく場所がありそう。大の前兆が始まったので即帰宅し、グーグル衛星写真を見て、もう一度溜まりそうなポイントを吟味してみる。

3日目 干潮狙いで沖まで出て狙う!

2日目の夕方、朝入ったポイントから3キロくらい離れた、もう一か所気になっていた網がかかっていないワンド部分で、モジり&跳ねまくっていたらしく地元のおっちゃんがたっぷり釣っていたと報告が入る。

やっぱ居つく場所あるんか。

遠浅すぎるので、できるだけ前に出るためにド干潮時を狙ってポイント到着。鮭かよ!

満潮の時とは全く別の海が目の前に広がる。「ここまでこんなにも浅かったのか?」とびっくりするくらいのレベルで、根が多めの砂地だと思っていた場所は、完全に磯に変化してました^^

ここのポイントの正体と狙うタイミングが判明したわけですが、この日は波が超高く強烈な濁り。朝マヅメの風と波がない日で、干潮が重なってやっと釣りをできる感じか^^;そりゃ釣り人いないよ・・・・・。網にかかっている魚種の豊富さとサイズを聞くと、条件があえば凄く良さそうなポイントですけどね。ハチガラがたっぷり獲れるって時点で、ロックマンなんかには地形的にたまらんよね。

折角きたし潮止まりまで!と決めて30分ほど波が小さくなった時だけ、点在する根ゾーンの際をダイソー先輩で狙う。

アメマス

投げる度に、波に揉まれて海藻に引っ掛かるので、引っ掛かったと思ったら50センチくらいのお腹パンパンのアメマス。

そして次のキャストでまた引っ掛かったと思ったら更に大きなアメマス。

アメマス

ちっこいアメマスをばらしたり釣ったり、最後までずっと海藻に引っ掛かったと勘違いばかりで。それにしても過去最高クラスの凄まじいアメマス溜まりw

どんだけいるのよ!ってくらいアメマスパーティーでしたが、肝心の本命よ!!!!!

こんだけアメちゃんいたら、タイミングあったらサクラ溜まりますね。3日目にしてフィールド攻略終了!これヒラメの魚影も絶対濃いだろ。ここでのマスは朝マヅメかベストですが、ド干潮で凪のタイミングがあったら、もう一回チャレンジしてみたいと思います。

新規ポイントで、ひとつひとつ正体が判明していく感じたまらんね。ガンガン苦情いれまくったけど漁師さんありがとう!

バス!ここでヒラメ狙うぞ!

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