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座布団ヒラメをバラした呪い継続中。下海岸サーフで夕マヅメ釣行。(7/9巨大アブ追加)

下海岸ヒラメ

仕事をしていても、手にずっしりバラした座布団ヒラメの重みが残ってソワソワしてくる。我慢できなくなって夕マヅメの1時間ほどバラしたポイントの、ちょい手前にあるポイントに入る。潮の感じはかなりよさげ。

ほんとは湯の川方面入ろうと思ったけど人だらけなんで諦める。

あまり釣れている噂が広まらないからなのか、サーフの釣り人はいつも0人。5時くらいの仕事終わって向かっても今の時期なら、2時間くらい楽しめる距離です。

特に河口規制があるわけでもないし、ポイント選び放題~。

別のポイントに入っていた女子高生アングラーYちゃんとHさんも釣れている様子。

大森浜のソゲ

ちょろっと入って誰も釣っていない中2投目くらいでソゲだけど釣っちゃうとか持ってるなぁ~。

座布団目指して同じポイントに投げる事5投目

上から見た時にゴロっと根が見えた、なんとな~くヒラメ先輩がついていそうなポイントに投げる。

1投目~巨大すぎるゴミ。

2投目~長い海藻

3投目~ガンッ!となって何かアタックしてきたような感触。

4投目~根がかりからの海藻の塊

5投目~諦めず同じポイントを通すとコツンとゆるい当たりからの海藻なんだか魚なのか微妙な感じ。

途中グリングリン首を振ってる。完全にアブラコゾーンなんで、50センチくらいのアブかなぁ~。

重さ的には⇒バラした座布団ヒラメの半分くらい。余裕で浮いてくるし。

海藻になってみたり、アブラコみたいにグングンしたり、?だらけのまま寄せてくると波打ち際で茶色い平べったいのが見える。

あっ!ヒラメ!

こうなると手のひら返しで「バレないでバレないで~

ここも離岸流的なポイントなんで、いい寄せ波が入ってこない。目の前のかけあがりで暴れだす。ヒラメちゃんを吸い込むように沖に流れ出す離岸流。早く波こいやーーーーーーーーーーーーー!

ここでHさんと女子高生アングラーYちゃんが合流!

やっと波がくるとプカ~っと浮いて無事ランディング。

もう60センチ以下はソゲなんです

ヒラメ

いつ見ても50オーバーのヒラメはかっこいい。

ただバラした座布団の重みがまだ手に残っていて60センチ以下はソゲな感覚・・・・・。なんだろうねこの嬉しいんだけど複雑な感じ。

はぁ・・・・。今年は座布団の重みを背負ってヒラメ狙っていかなきゃならないのかぁ。

ヒラメ

ソゲも多いけど、デカいのは混ざっているからもうちょっと通って座布団の呪いから解放されたい。

魚は何でも刺身で食べる、アニサキス上等の友人の家に届け帰宅。

一応ヒットルアーは、根周りを攻めたんで塗装が殆ど剥がれてアイもとれたゴミ候補だったルアーで、塗装が殆どないから何のジグなのかもわからない。(ちょっと赤金残ってる)

根にかからないようにちょっと早巻きで、ゴミだと思ったから合わさなかったけどいい感じにフッキングされてたw

釣れないとかバラしが多くなってネガティブ要素が重なると、合わせる腕とかルアーのせいにして考えちゃうけど、いて食い気あったら何だってOK!!!

さてさてしめのヒラメ動画は、ヒラメの魚影が濃すぎるニューヨークのヒラメ釣行動画です。

Hさんが釣り上げたリフト&フォールからの渡り蟹!

渡りがに

6/30また座布団ならずもヒラメゲット

戸井のヒラメ

今日もまた30分ほどの下海岸釣行。全く同じポイントを同じ角度から通し続けていると、時合いと思われるタイミングでゴンッっと3回ほどバイト。

今日もいるなぁ~

今度はゆっくりとリトリーブしてくると、コンッコンッコンッコンッとリトリーブに合わせてテイルをついばむような軽いバイト!からの波うち際で行き成りガツンっと食ってきてヒラメゲット~。

面白いあたりだなぁどんだけ食い損ねてるのよ・・・・・。

大森浜も湯の川もそれなりに人いっぱい。

今日も1人ボッチ。ソゲとバラしもいれたら魚影濃すぎるんですけど何故誰もいないんだろ・・・・。

知内と木古内行くくらいだったらめっちゃ近いんだけどw

グーグルの航空写真とにらめっこして、いい感じのサーフと駐車スペースを確認してステキなポイントを発見するまでランガン!誰もいないから色んな角度投げ放題で楽しいっすよー。

しばらくは一人でパラダイス楽しもうと思います。

7/1パラダイスでヒラメ釣行 ガルプパルスワーム縛り

今日もヒラメを!と家を出発しようとすると、車が臭い・・・・・。

何かの拍子にガルプ袋に穴が開いてしまったようで、これから釣りって時にテンションだだ下がり~~~~。

そして追い討ちをかけるように、今まで誰もいなかったパラダイスにアングラーっぽい姿が!土曜だしランガンする人いるよね。

う~ん困った。新しいポイントで離岸流や地形変化がわからない場合はランガンスタイルだけど、もうヒラメがつくポイントがわかっている場所だと動かないで時合いを待った方が効率が良いから、ポイントに入られていたらどうしようもない。

湯の川か大森方面へ戻るか探すか。

すこ~し移動すると誰もいない。上から狭いサーフを眺めるとやれなくもないけど所々真っ黒な根が点在していて、時間のない時に探るもんじゃない雰囲気。

ヒラメがいっぱい岸よりしているっぽいしどこでもいいっかぁー。

袋に穴があいてしまった、パルスワーム4インチかな?のピンクを10グラムのジグヘッドに装着し、南西のちょっと強めの横風の中キャスト。

まー飛ばない飛ばない。でも時間ないからルアーチェンジする時間すらもったいない。

波もあって底もとりずらいーーーーーー。

風に乗せて波打ち際を遠投して底をとりリトリーブを開始すると何だか重い。

海藻かな? グングンッ。 ん?

もーーーーーーーーーーーーーー時間ねーのに海藻はやめてくれーーー。

あれ?

ヒラメ

( ͡° ͜ʖ ͡°)

7/2 ヒラメ狙いボウズ

サーフ

情報が早いSさんから青物情報が入ってきてめちゃくちゃ迷う。風を見て迷いながらも、気付いたらサーフに向かってましたw

もっともっと新しいポイントを探るべく、ここで釣れるならあっちの方もいるのかなと、少しだけ足を伸ばしてランガンスタート。

浅い・・・・・。

遠投しようがブレイクを感じられないシャローエリア。離岸流もわっかんね。でも一応汽水エリアではある。

沈み根も無し。

こうなったらテトラの際をとキャストした1投目で根がかりからのリーダーからぷっつんして、蒸し暑いしマヅメ前に急にめんどくさくなって帰宅~。

こういう時近いからいいんよね~。まじ函館最高!

ただベイトはいたんで、ワンチャンは入ってきそうな雰囲気はあり。

探る時はいつもダイソージグだったのに、なんでこんな時に限って高いやつ使ってたんだろ・・・・・・。

そんなわけで、まともに釣りはしていないけど下海岸サーフで釣果100%だったのに本日はボウズで。

7/6更に近場の湯の川方面へ!座布団ヒラメがどんどん遠ざかる。

ゆっくり目の産卵期間を終えて、そろそろ大きな固体が沖に出始めてもいい頃。

僕、Hさん、バスの3人で短い時間で湯の川よりのポイントに入るも・・・・・・。

ジグにかかるソゲ

ただの鉛に食ってくるソゲ。このジグはロストするか塗装剥がれて光沢が無くなってサビても使っていく予定^^

ソゲ

このソゲは何かに喰われたのかヒレが半分なかった。

生まれたばかりのヒラメ

これすげーよ。2センチくらいの立派なヒラメちゃん。3月4月くらいに産れたばかりなのかな?

ソゲ、ソゲ、ソゲ、ソゲ、ソゲ、ソゲ。3人全員ソゲ祭り。湯の川は相変わらずソゲの魚影濃すぎだね。丁寧に探ろうものならたっぷり釣れそうな勢い。

それでもこの中にワンチャンデカいのも混ざっているはずだから、ソゲ祭りに耐えるかポイント変更して座布団狙い続行。

7/9湯の川ヒラメ狙いのはずが巨大アブラコゲット

暑いし時間ないしで近場で済まそうと、暗くなる30分くらい前に湯の川に到着。

函館下海岸で座布団ヒラメを狙ってきた。真夜中のソゲ地獄。でちょろっと使って以来ルアーケースから出していなかった、ブレード付きのハウルリボルトを装着して底を丁寧に探る。

時間を見るとほぼ潮止まり。

そして海藻祭り&テーリング祭りで、70メートルくらい投げてはでっかい海藻をゆっくり寄せて、着底と同時にテーリングを感じては急いで回収してを繰り返して釣りにならないw

潮がいい感じに効いているポイントは海藻密集地帯で、そこの手前のブレイクを通してたくて海藻地帯に投げてるわけなんだけど釣りにならないので30メートルキャストで底を探り始める。

ボフッ

っとまぁまぁ強烈な当たり。

あ・・・・・・ヒラメじゃない。って事は

大森浜の巨大アブラコ

なんだこのデッケーのw

今まで釣ってきたアブラコの中では間違いなく一番大きい。でも君じゃないんだよなぁ~

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