シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

海水温が低いせいで、低活性気味のアイナメにはガルプが効き過ぎる。

磯

今日は3人でゴロタ場と磯でロック狙い。海はすげーいい感じでテンションアップ。

まずは地形把握のために上の画像の岩の間をテキサスで通して、なんとなく水深と底と海藻の雰囲気を掴んだところで、ミノーにチェンジ。テキサスで探っている時に、すでに数回あたりはあったけどノラず。

魚がいたと思われるコースを何度もミノーで通すも、レンジがあっていないのか、水温のせいで活性が低いのかあたり0。

でもさぁ、隣でガルプ使ってガンガンあたりがあるから魚はいるんよね。隣はフッキングからの目の前でバラしたと思ったら、先の方ではHさんがすでに釣っていて、僕だけ魚信なしよ・・・・。

間違いなく活性低くて、ミノーに見向きもしていない様子。

ガルプ強すぎだろ・・・・・

あまりに僕だけ反応がないので、たぶん大丈夫だろうとバイブをぶん投げて沈めて攻め始めた途端に根がかり。はじめて使ったバイブレーション1投目でロストした。

あぁばらしたぁーーー」「あたってるあたってる!!

周りは盛り上がってるけど、僕だけよ反応すらないの。もうわかった!ガルプ使う!

テキサスに戻して、散々ミノーを通していたポイントに投げてみると、1発目のフォールでゴンゴンゴンとくるんだけどノラない。

ほぼ100%に近いくらいあたり始めたんだけど、のんねーのよ。周りは釣ったりバラシたり、めっちゃ楽しそうにしている中、僕はパルスクローの爪部分だけを食われ続ける。

冬の活性の低い時は匂いに頼るのもわかるんだけど、着底してからずっとステイしていてもゴンゴンあたってくるから投げ釣りやってるみたいで、今日はそういう気分じゃないのよ。まぁ自分だけ釣れないから、こういう事言ってるだけなんだけどねw

匂いに頼りたくないって事でバブルクリーチャーを投入してみると、全くあたらなくなるってどういう事よーーーー。ガルプ強すぎだろ・・・・・。

さすがに、ねちっこく探りながらちょろっとアクションを加えるとたまに反応は出てきた。たまにね。そんでガルプ戻してみたら、またゴンゴンやり始めるから、やっぱこの低活性時の匂いって強烈なんだね。僕は相変わらず爪だけを食いちぎられてばっかり。

もうちょっとフッキングを意識してバランス調整したり、フォールで食わせるように~ってしていれば釣れたかも。でも汗出るくらいデカいの釣りたいからこれでいく!

結果。

ミノー関係はロストが怖くて無理。

磯は僕だけボウズ。

ゴロタ場とサーフでもガルプ強すぎ

場所が変わったところでガルプが強いのはもうわかってる。移動したポイントは、魚影は薄いけど、釣れたらほぼ50前後の穴場。

50クラスはミノー縛り!!

水深的にも使いたいミノーにマッチしたポイントで、障害物の際を気持ちよ~く攻め続ける。

攻め残しがなくなったところで、30メートルほど移動してまたミノーを気持ちよ~く通していると、攻め残しがなかったはずの場所に、僕のすぐ後に入ったアイツのロッドがべっこり曲がってる~~~。

2投くらい?ガルプなんなん。

遠くから見てもはっきりわかる、デカアブの強烈なヒキ。

たぶん本人は釣った事がないくらいの強烈なヒキに、明らかに焦っている様子。

デカいアブラコ

はいはいデカいデカい。太い太い。超元気良かったからクッソひいたんだろうなぁ。この分厚い唇よ。

ルアーをロストしまくりながらヒラメ狙いで釣れたのは、50アップの巨大アブラコ。

函館のサーフと漁港でハードロックゲーム!デカアブラコのヒキを楽しむ。

やっぱり釣れたらデケーなここは。

散々ミノー通してたのになんでよ。

僕はもちろんボウズです。

冬の海水温が低い低活性時のガルプが強すぎる

最近は⇒デカヤリイカ爆釣!エギと餌の二刀流でヤリイカを狙った結果。エギVS餌。から始まって⇒ウキ釣りロックVSワームVSダイソーミノーと色々比較できるチャンスが多くて、今日もガルプとその他を比較して、圧倒的なガルプの強さにまいった^^;

元気いっぱいに泳げる海水温になったら、ここまで差はつかないとは思うけど。

今日はテキサスとワーム封印しようかなって思っていたけど、ガルプであそこまで反応の違い見せられて楽しそうにされたら使っちゃった^^何度も言うけど何やっても僕はボウズ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

トップへ戻る