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まだまだ釣れる!函館のサーフでサクラマス釣行。外道のアメマスも!

函館の海

前回のサクラマス釣行に続き、更なるサイズアップと沖でかけてヒキを楽しむ事を目標に、朝マヅメと夕マヅメのみ大森浜の実績ポイントへ。

ちょっと寝坊した5時30分にポイントへ到着すると、そこにはずらっと並べられた投げ竿が・・・・・。4月になってくるとカレイも狙えるだろうし仕方ないか~。大森浜は2月くらいからカニ釣りとカレイ釣りの、投げ釣り師さんが結構います。

このカニがめちゃくちゃ美味しいらしく、今度投げ釣りでカニを専門に狙ってみたいと思いま~っす。

朝マヅメはどこのポイントもパッとしなくて、潮があまり動いておらず期待薄な感じ。1時間ほど同行者のHさんとロッドを振るもノーバイトで納竿。

夕マヅメは流れが強い大森浜の実績ポイントへ移動

大森浜

前回の→サクラマス釣行で釣り上げたポイントなんだけど、他と違ってこのポイントだけ流れが強い。大きな離岸流があるわけでもないんだけど、地形変化が激しいのか潮が複雑に入り組んでる感じ。

ジグミノーを遠投してゆ~っくり巻いてみると、沖は強烈に流れが強く、途中でフワっと流れが消え、そこから左右に揺さぶられるように流れが強くなっていく感じ。

今度調査して画像で説明してみたいと思います。

常に変化はするんだけど、流れが強い場所の際を通してあげると、フックに鮭稚魚なんかも引っ掛かることがあって、ベイトが豊富で、この稚魚を捕食しにきているんだと思う。他のポイントだったら流れはあるけど、ここまで複雑じゃないし、稚魚が引っ掛かるのもここだけなのである。

潮目に向かってシマノウインドリップ 95を延々キャスト!

サクラマス用ルアー

これが最近サクラマス釣行で使っている1軍ルアー。基本ウインドリップを使って、一番上がAdagio105、3番目が忘れたwそんで一番下がリリックかな。

今回は赤金を使って延々キャストしていくと、潮が上げ7分くらいで、またもや手前のカケアガリで波に揉まれた瞬間にゴフっと明らかなバイト!

手前すぎてクイっと程度で合わせをいれて、ブルンブルンと魚の反応を確認して数回巻き始めると、フッとラインが軽くなってばらしてしまう・・・・・。

回収間際の油断している時なんだも~ん。

今のところ、大森浜で釣れているサクラマスを見るとほぼ手前。沖でかけてるのも見たけど圧倒的に目の前に近いくらいの場所。

魚はいる!やっぱりここのポイントであってる!

満潮にむかって延々とキャストを繰り返すと、同行者のHさんのロッドがひん曲がっている!!

中々のヒキを見せていたんで、駆け寄ってみるとあがってきたのは

大森浜のアメマス

ちょっと小振りのアメマスちゃ~ん。

Hさん  「食べるなら持って帰るよ?

僕   「クッソまずいんでリリースで・・・・・

アメマスは、川にいる時に名前はイワナ。海で出てアメマスとなるんだけど、とにかく味が悪いので有名な魚で、同じマスなのにサクラマスとは全然違うんですよね。

ヒキが楽しいのでアングラーにとっては楽しめる魚なんですが、正直ここでは外道だよね^^;

夕日とアメマス

しばし魚のヒキを味わえた喜びを感じながら談笑していると、目の前のカケアガリで銀色の魚が背びれを出してモジモジしているのを発見するHさん。

いるいるいるいる~~

早速元の場所に戻ろうと、クルっと振り返ると、ベストポイントに人がぁーーーーーー!

10分くらい一服しなが話し込んでいた時に、どこからともなくアングラーが現れて入ってしまった・・・・・。

ピンポイントすぎだから、わかっている人はわかっているんだね。

とりあえず間に入ってキャストして、左を見てみると2投目くらいでサクラマスを釣り上げるアングラーさん・・・・・。

ですよね・・・・そこ回遊しますよね。時間的に上げ8分のいい時間帯だしー。無言のままキャストを続けるも、この日はバラシ1のアメマス1の、釣ったのは他の人だけどサクラマスがまだいるのを確認できただけでも良かったかな。

アメマスも狙いながら、サクラマス釣りのアプローチを変えてみる

表層よりやや下をルアーを通して釣るサクラマスと違って、アメマスは中層をアクションをつけて誘うのが効果的な魚。

今回もほぼ手前でサクラがヒットしていた事から、飛距離を出せなくてもアピールできるフローティングミノーで攻めてもいいかなと。それとアピールしながら中層より上を狙うならバイブレーションなんかも試しみよっと。

釣れるときは何使って何しても釣れるんだけど、やっぱりこうやって考えてやる釣りは楽しい。

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