シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

海サクラマスが釣れない人のために書き記していく、下手くそアングラーの備忘録。

海サクラマスが釣れない人のために書き記していく、下手くそアングラーの備忘録。

えぇ~本日は、まじめに早起きして朝から1時間ほど下海岸でサクラ狙い。いつもの場所は人だらけだったので、人がいない場所を選んでランガンしながら潮を確認し「おっ」と思ったところに張り付く事15分。

イワシの大群か?と思うくらいの強烈な群れにあたりまして、入れ食いで4本の2バラシ。

波打ち際狙いで真横に投げてました。

潮が効いたポイントにダイソージグを流していると、ブルンブルンたくさんの魚に突っつかれている感じが凄かった。

ダイソージグで釣れたサクラマス

いればやりたい放題。

こんな具合に今年は拷問にならずに済んでいるわけですが、メールで交流のある初心者アングラーさんが去年から全く釣れていないようで「海サクラマスが釣れない人のために書き記していく、下手くそアングラーの備忘録。」こんなの書いてみようかなと。

いつも通り僕の考えを好き勝手に書いていくので参考にはしないでください。

どんどん変わる僕の海サクラマスへの考え方

サクラマスはオヤジが狙っていた時は見ているだけで、まだ始めて数年と初心者レベルです。

たぶん僕が最初に見てしまったブログが悪いのか、サクラマスは物凄く繊細だというイメージを植え付けられてしまうところから始まる。

始めてみる⇒全然釣れない⇒サクラマス用に売られた高いルアーを買いまくる⇒全く釣れない⇒釣れているポイントに行ってみる⇒あっさり釣れる⇒ん???いれば簡単じゃね?⇒あれルアーまぁまぁ何でもよくね?⇒ほらやっぱり何でもありだ⇒夜狙うイワシのサビキ釣りの方が奥が深くね?

今がココですね。

川に遡上したサクラとはまた考え方が変わると思うのですが、かっこいい、美味しい、個体が少ない、こうなるとプレミア感がアップして憧れみたいなイメージだけが膨れ上がっちゃいますよね。人間が釣られやすいわけです。

でも僕にとって今となっては狙って釣るって事を考えたら、最も魅力のないターゲットであるのは間違いない。かけてからのやりとりは別ね。かけてファイトして食べたいから、釣れるまでのつまらなさを我慢している感じでしょうか。

アブ、ソイ、ヒラメの方が何倍も釣れた時の嬉しさは大きい。

高いルアーをたくさん買わされたから腹いせに書いているわけでもなく、本当に心からいれば簡単な魚だと思うわけです。

海サクラマスを狙っていて効果的だなと本気で感じる事

海サクラマスを釣るには、釣れている情報を頼りにポイントに通ってひたすら群れを通るのを待って投げまくるだけ!確率ゲームですね。もしくは、遡上前に溜まっているポイントを探して見つけるか。

回遊があって食い気があるサクラマスが、ルアーに気づいてくれたから釣れるだけ。

釣れない時は回遊がないか、食い気がなかったと諦めるだけ。

でもですね、基本は冷めていて「なんでだろ?」と考えてしまう、つまらない僕ですが、こんな冷めた僕でもこれは有効なんじゃないか?と思うポイントが二つほどありまして、それが潮の流れとトゥイッチのアピール。

これは去年サクラマスががっつり溜まっていたポイントを発見して、その時にしっかり目で見て確認した確かな情報なんで書いていきますね。

潮の大切さ

ヒラメ狙い時にウェーディングすると、足元をサクラマスが何匹もウロウロしているような溜まりを去年発見。

まずよく人間の足音でもサクラは逃げると言われていましたが、去年ウェーディングしてた時の感じだとドッポンドッポン海に突進しようが、優雅に泳いでいて全く逃げません。ヤマメの時は警戒心が強いのかもしれませんが、去年見た感じだと川魚のような繊細さは全く感じませんでした。

なんならジャッポンジャッポン入っていった1投目で、足元のが釣れてましたから。

そんな優雅に泳ぐサクラですが、潮目が出ている場所や海藻の上、潮が効いている場所のみでだけウロウロしていたんです。潮が効いていない場所には1匹もいなかった。

黙っている事もあれば、捕食しているのか海藻の周りをウロウロしている。岩やテトラなどストラクチャーがあれば、その周りもですね。

そして全体的な潮が効き始める(上げ 下げ)と、行動範囲が広がって足元エリアから回遊が始まって跳ねが始まる事が多かったです。

そんでね、潮が効いていない時間は何を通そうが反応が薄く、しつこくルアーを通しまくってやっと口を使ってくれても喰いがとにかく浅い。あたりに勢いを全く感じなかった。

こんな経験があったので、同じサーフでも潮の変化が出る海藻地帯(黒くなってる場所)やストラクチャー(テトラや岩)周り、あとカレントもそうですね。目視できる潮目がある時は潮目も、それとルアーを通さないとわからない潮の強い場所もあるので、そういった場所を探した方が良いと思います。

アクション(トゥイッチ)について

弱った魚を演出するって事は大事だと思っていて、よくブリに突っ込まれたカタクチやマイワシが失神してるのか泳げなくなって縦にピョコピョコ跳ねてますよね。

演出する理由がと言うと、まず溜まりを見つけた時に目視しながらサクラの動きを観察していまして、普通にルアーを通すだけじゃ反応がなかったサクラがトゥイッチなどでフラッシングさせて弱って暴れている小魚を演出した時だけスッと動いたんです。

潮が動いていない食事の時間じゃなくても本能的に反応してしまったのでしょうか。動かなかったサクラがススっと反応するって、これは違いですよね。

これはもう一つの経験からも有効だと言える事で、夜の漁港でイワシを狙っていた時に、イワシの大群の下には優雅に泳ぐサクラがいたんです。特に捕食している様子もなく隙があればイワシを喰ってやろうって感じでしょうか。

ただサビキにイワシがヒットして暴れ始め腹を見せてキラキラした瞬間に、凄まじい勢いで捕食体勢に入ったんです。その後はYちゃんがしっかりミノーで釣り上げました^^

こんな事から「弱ってるから食べてください」アピールは効果的なんかなと、トゥイッチばかりしていると食わせの間はどうなるんだろう?と思う方もいると思いますが、腱鞘炎になるくらいず~っと鬼トゥイッチしていても普通に食ってきます。

トゥイッチ最中にひったくられるサプライズ感はなかなかのもの。

とにかくキラキラさせとけって話ですわ。

そのためのトゥイッチ。ジャークでも良いです。

綺麗に上手そうにやりたいとなれば、ロッドやリールとジグの泳ぎと重さやバランスを考えて、角度やルアーに対する潮の当たりを感じながらトゥイッチした方がスマートで釣ってやった感と「俺上手だろう」感が出ますが、ガッチャガッチャ適当に動かしも喰ってくるから大丈夫ですよ^^

なんならガチャガチャ落ち着きなく動かした方が、激しく弱った魚を演出できるので効果的かも!周囲の目が痛いと思いますが・・・・・。

ちなみに僕は疲れるので、ただ巻きが殆どです。

ルアーについて

ヒラメ狙いミノー

ルアーに関しては、フィッシュイーターをターゲットにしたルアーなら何でも良いと思います。ただ弱った魚を演出するってなると、ただ巻きだけで激しくアピールしてくれる動くルアーの方が楽だとは思う。

アピールと言えば、サイズも大き目のミノーでウォブリング、ウォブンロールすると良いのかな。この辺でルアーの違いってのが出るのかもしれませんね。

でもね、ルアー任せにしていたら、それでなくても回遊待ちの作業フィッシングなんで、ちょっとでも暇潰しするのに、あえて動きもアピールも少ないルアーを選んで動かしながら釣ってやった感出す方が楽しいかもしれない。

これはM向きの釣りで、超超ドSな僕には向いていない。

【1/27サクラマス3本追加】安く釣りを楽しむために、ダイソールアー(100均ジグ)だけを使った釣行日記。
経費の関係でレシートをとっておいているのですが、今年買ったルアー関係の金額を見てびっくり・・・・・。しかも散々ロストしまくって殆ど残っていないのに更にび...

アホみたいに買わされた、ハンドメイド、高いメーカールアー、もうあの辺はね釣果を上げるために買うんじゃなくて、見て楽しんだり1つの作品としての技術料ですわ。もちろんこれからも飾る用に買いますけど使いません。

表層巻きと言えども、ロストしたら半べそなんだも~ん。

海サクラマス拷問頑張って!

メールをくれた〇〇さん、とにかく通って頑張って!今は確率ゲーの下振れ期間なだけですから!!僕が今は上振れなので、近々また拷問が始まるでしょう。

また気づいた事があれば、バンバン書いていきたいと思います。

それではマッチザベイトを意識して、高級ジグミノーなんかもたくさん買って、海の状況や天候にあったカラーチェンジやルアーチェンジを頻繁にして、狙って釣ってやった感出していきましょーー。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

トップへ戻る