シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

尾花岬に行きたい!函館でヘトヘトになるまで楽しむ8時間フィッシング

ダイソージグ

ダイソージグを20個ほど補充し、塩イソメとイカゴロとにんにくすりおろしとアミピュアを混ぜたくっさい餌も作ってバスとの日本海釣行の準備をすすめる。年に1,2回の日本海釣行なので気合は十分!

 

目的地はバスが常連の巨大魚が豊富な秘境の尾花岬方面。

 

人よりヒグマの方が多いよ!

 

ソイが釣れりゃあ60センチ、タイミングが良ければヒラメ絨毯と、アホみたいな魚影とサイズも最高なポイントです。

 

 

手前の宮野方面ではキャンプや海水浴をよくしていたんですが、近場にこんな秘境があったとは!青物も入ってきているようで、カレイ用の投げから青物までがっつり体勢で準備が整ったところで強風&大荒れのお知らせ・・・・。

 

さすが秘境だけあって、この情報がいくらでも入るネットですら古い情報しか出てこない。

 


釣りしたいって言うか、泳いでみたい場所ですね。

 

最近ず~~っと一緒に行く約束してるのに、なんでピンポイントで荒れるんだろう。アブが増える前のラスト釣行の予定だったのに、今年は春の日本海ヒラメは諦めるしかないかなぁ。

 

2019年!日本海の上ノ国と江差の漁港でヒラメ狙い。ベイトたっぷりでヒラメ祭り。
ちょい久しぶりのまともな釣りは、5人で日本海へ。 僕~完全なホッケ狙い。 前さん夫婦~サクラ釣れたらいいなぁ&ホッケ。 ...

 

 

 

天候と海の状況のせいでポイント選びが難航

日本海が暴風&大荒れで無理だと判断。魚影に期待できる知内方面も→知内ライブカメラでチェックすると白波がたってる・・・。サクラマスがまだ狙える下海岸も微妙。イカ爆釣中の湾内も引くくらいの人混みなんで却下。

 

状況が良さそうで魚影が濃い右側が残っていますが、アソコでやるくらいなら近場でボウズ喰らった方が楽しい。

 

いつもなら中止ですが、釣れなくてもやってて楽しい方を選ぶ!

 

ベイトが入ってるって聞いたから行ってみる

とりあえず適当な時間にベイトが入ってると聞いていた漁港に到着。

 

バスクリン色の濁った海。

 

はぁ・・・・終わったかな。

 

ベイトいるって聞いたのにいねーじゃねーか!!!!!

 

しかも入りたかった場所に投げ釣りさんが><

 

仕方なく選んだ場所でスタートするも、濁り&ウネリ。しかも所々ウネリがあるくせに、メインの流れの潮が効いていない最悪パターン。

 

ストラクチャーの際を狙っていたバスが早速居つきっぽいホッケを釣るも続かず。

 

風と日光で体力が奪われていく~。

 

暗くなってきたんで諦めてソイと投げ釣りの時間

 

反応弱すぎ君

隣の漁港に移動してきたけど、海の状況は変わらず。

 

弱々しいチビソイのアタックがあるものらない。ってか小さいのいらない。

 

色々混ぜて作ってきた最強のイソメですが、混ぜすぎて何かが反応してしまったのかメインのイソメが溶け始めてる。

 

投げ釣り用に買ってきたパワーイソメの夜行タイプがびっくりするくらい光ってくれて、テキサスに2本付けで沖のブレイクを攻める。

 

 

この太いタイプのやつマジでいい!匂いと凄まじい発光で魚を寄せてくれます。スイミングでヒラメもいけますね~。

 

夜ヒラメいねーかなとブレイクを攻め続けていると、カウント14だったのに11くらいでモソモソっとバイトを感じ、ひと呼吸置いてフッキングをいれると、グッとのった瞬間にズルっと抜けた感触。

 

回収してみるとフックのところから綺麗になくなってるワーム。バス曰く完全にヒラメの仕業らしいです^^;

 

 

もーーーーーーーー折角のチャンスが!

 

 

その後やっぱりウネリが酷く場所移動。

 

チビソイしかいないのか・・・

またまた漁港を移動。状況は少し風が弱まったくらいで海は変わらず。

 

ビッカビカに発光したパワーイソメで底と表層を巻くも反応無し。中層をリフト&フォールで攻めているとバイトはあるんだけど、パワーイソメを引っ張られるだけだったり餌だけとられたり、たぶんチビソイの犯行でしょう。

 

チビソイ釣るためにフックサイズと重さ落としてゆっくり狙うのもなぁ・・・。

 

飯も食わず歩き続けて気づいたら6時間経過w

 

釣れたのはバスのほっけ1匹のみ!!

 

眩暈がして海の落ちそうになったんで、コンビニで飯を買って更に移動。

 

もう釣れなくても限界までやってやる!!

 

翌日の状況が大分良かったんで、仮眠をとって朝マヅメ狙う提案するもバスもきつそうwこれは年なのか。前なら寝ないで朝マヅメまで余裕だったのに、たぶん風と日光疲れもあるんだろうね。

 

ラストの漁港はミノーで遊ぶ

帰り際に寄った漁港。ここも底の砂がまうくらい濁っていて、底荒れ&濁りで無理じゃん。

 

絶対釣れないべなとたぶんお互い感じながらも、もくもくとキャストを続け1時間でギブw

 

チャートカラーのミノーで表層巻いてたのに見えないってどういう事よ!!

 

はぁほんとバスとの約束はタイミング合わんなぁ。

 

本日の釣果は8時間頑張ってボウズです!

やー楽しんだ楽しんだ。一生懸命釣果に繋げるために頑張ったか?と聞かれれば、早々に諦めてただ投げていただけですが、ヘトヘトになったんでOK。

 

帰宅しても歩き疲れすぎて寝れず、翌日13時間ぶっ通しで寝てた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

トップへ戻る