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函館とその周辺で魚影が濃い釣りポイント7選!実際に釣れてお世話になった漁港

岩部漁港

こんなアホみたいなブログでもたまにメールを頂く事があるのですが、殆どが初心者さんからで、毎年くるのが「どこ行っても釣れない・・・・」といった相談。さすがにどこ行っても釣れないって嘘だろ?とは思いますが、初心者さんだったら釣りを始めたくても、どこで、どうやって、何を狙ったら良いのか?なんてわかりませんよね。

友人や釣りを教えてくれる人がいるならまだしも^^;

あまり詳しいポイントを書いてしまうと叱られしまうので、メジャー&人がいないと判断したポイントの中で初心者さん向けのおススメポイントを紹介していきたいと思います。

函館の釣りはサイズも魚影もかなり恵まれている

大森浜でサクラマス狙い1

これから冬になると厳しいしボウズの日も多くなりますが、それでも本州と比べると函館って魚影も魚のサイズもかなり恵まれている。特に根魚はサイズも大きいし、ポイント次第では簡単に釣れるターゲット。

函館って魚影の濃さに対して釣り人口がかなり少ないみたいですね。他は少ない貴重な魚を、かなり多いアングラーで取り合っている状態みたい^^;

函館でおススメな釣りポイント

函館人
函館人
基本はルアーで狙えるターゲットメインで考えています。初心者向けの釣り方に関しては、僕の狙い方ですが「カレイング」「ヒラメ」「ロックフィッシュ」で雰囲気だけ理解していただければなと^^


森漁港

森漁港

釣れない漁港から比べたら、驚くほどの魚影の濃さを誇る森漁港。特にガヤ(蝦夷メバル)、ソイ、アイナメの魚影が濃く、海の状況が最悪ではない限りボウズはまずない。

東側の先端からの遠投で、大きなイシモチガレイが狙える。潮回りが良いのかベイトも濃く、狙うポイントによってはヒラメも期待できる。ソイ類も漁港ではあまり見かけない40アップもたまに釣れ、釣れる魚種が豊富で数も多い1級ポイントと言ってもいい漁港。

漁協組合前では、群れが入ってくるとチカ釣りさんで賑わう。

砂原漁港

砂原漁港

森漁港から、少し函館寄りに移動した場所にある砂原漁港。ここも森漁港に負けないくらいの魚影の濃さ。とにかく大きな漁港で、水深が場所によって違うしストラクチャーも多いので、ロックフィッシュをやるなら探り甲斐のある漁港です。

ヒラメは港内にも入ってくるし、外海でも釣れる。

古部漁港

古部漁港

函館から行くなら、278号線をず~っと恵山方面に進んで椴法華のトンネルを越えると見えてくる古部漁港。秘境みたいな雰囲気が好きな漁港で、魚影も濃い目。特にナイトロックがおススメで、尺ガヤ、デカソイも狙える漁港。先端は危険なので立ち入り禁止になっていますが、ババガレイが狙えるポイントで投げ釣り師さんも多い。

基本この辺の漁港は、函館周辺と比べてどこに入っても魚影は濃すぎる。

日浦漁港

日浦漁港

中は根魚が居つきそうな地形をしていて、探り甲斐のある漁港。ただロックマンに人気があるポイントのせいか中の魚影は他に比べると薄い。日浦岬側の磯方面は、魚影も濃くサイズも大きなソイを狙える。

外海か磯になりますが時期によってはヒラメ、青物と狙い放題な魅力溢れるポイントです。難点は人がいる事が多く、好きなポイントに入れる事が少ない。

子安漁港

子安漁港

全体的な魚影の濃さはありませんが、巨大アブラコの魚影だったらかなり濃いエリア。ここは港内全体がとにかく浅く、東のサーフエリアを狙う必要がありますが、巨大アブラコの魚影はかなり濃いです。

ヒラメはソゲの魚影がかなり濃い。

春~夏になると居つきはしませんがシーバスの回遊もあり。初心者向けではないポイントですが、ガチ勢ロックマンには探り甲斐のあるおススメエリア。

泉沢漁港

泉沢漁港

おススメは左側の小さい漁港なのですが、港内に入ると漁師さんに何かと文句を言われてしまうそうです。地元の人の話しによると漁港の私物化らしく、入ってもOKになったりまたダメになったりと、行きたいんだけどよくわからないのが難点。

ヒラメ、デカソイ、サクラマス、マコガレイと、狙える魚種は魅力的なターゲットばかりなのですが、揉めるくらいなら右側の大きな泉沢漁港から狙うしかなさそう。

小谷石エリア

小谷石漁港

個人的にはめちゃくちゃ好きな小谷石エリア。小谷石漁港は最近やっと工事が終わって先端まで行けるようになってますね。先端からイカリカイ方面の間は、もうどんな巨大な魚が釣れてもおかしくないポイント。

魚影の濃さは中くらいですが、釣れるサイズが期待できるエリアで、ソイは基本デカい。

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函館湾内

函館湾内

  • 海洋センター
  • 西埠頭
  • 緑の島
  • ベイエリア
  • 船溜まり
  • 万代埠頭
  • 港町埠頭

ファミリー向けでもあるし、魚影もそこそこ濃いのですが「ヤリイカ好調中の函館湾内。でも僕は行かない。」でも書いた通り、オイル系の匂いがする魚が多いので、食べる事を目的とした場合にはあまりおススメできないエリア。

湾内には時期によって色んな魚が回遊してくるので、イワシ、サバ、アジ、ブリなど回遊系を狙う時には最高ですが、ヘドロのような泥が溜まった底に居ついている魚は食べたくない。

函館湾内をGoproで撮影された動画がアップされていたのですが、底の方は視界がほぼなくなるような濁りで、かなり汚い。この周辺で釣ったイカの刺身を食べて、一度吐きそうになってからは行かなくなった。

常夜灯が多く、近いし釣りの練習をするにはもってこいのポイントです。

誰も釣りをしていない隠れた良ポイントはかなり多い

同じ漁港内でも定番化されている場所は人が多く、例えばナイトロックと言えば常夜灯の周りとか、カレイだったら船道とか正解は正解なんですけど、全然違う場所の方が魚影が濃かったり、思わぬサイズが出たりする。

慣れてくると魚がいるある程度のメボシは付ける事ができるのですが、潮の流れで餌が溜まっていたり日によって違うので、ボウズで苦しんでいる時は、ちょっと目線を変えて狙ってみては?

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